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2015年06月05日

∧∧∧山にまつわる怖い話Part1∧∧∧

813 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/24 20:59

「山で道に迷ったらちんちん出せ」って言われたけど何??
露出狂→通報→警官到着→強制送還(逮捕)ってこと?


863 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/05/02 01:27

>>813
ちとカメレスだが。

山の神様は女性だと言われている。
だから、男性器を見せると喜んで親切にしてくれる、という話。

道に迷ったときは知らないが、山で何かを無くしたときは、
チンチン出して左右に振りながら、
「山の神さん、山の神さん、××を出してください(探してください)」
とお願いしてから探すと、すぐに見つかるという。

2015年05月09日

965 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/11 19:38 ID:R94aBabp
小学校5年生くらいの頃の話なのですが、私が祖母の家に遊びに行った時の話です。

当時私は夏休みになると、祖母の家に何週間も泊まりに行くのが定例となっていて、
地元の子供達とも、夏休み限定の友人として結構打ち解けていた。
その年も友達との再会に心躍らせ、例年通り朝から晩までそいつらと遊ぶ生活を送っていた。
主な遊び場は祖母の家の裏手にある山で、いつも走り回っていた。

その日も、私は友達と山に登り遊んでいた。
お昼になったので一旦家に戻り、午後はその山の中腹にある神社に集合する事になり、私も家に帰った。
私は昼食を物凄い勢いで流し込むと、午後の集合場所に急いだ。

神社にむかって山道を進む途中、小さな獣道のような道が目に付いた。
山の斜面に垂直に伸びる道は、一直線に神社の方へと伸びていて、
近道になってるのかな、と思った私は、その道を通ってみることにした。

獣道を進んでいっても、一向に神社にでる気配がない。
いつもの道を進んでたとしても、とっくに神社に着くだけの距離は歩いているはずなのに。
不安になった私は、走るようにその道を抜けていったが、それでも道は一向に開ける様子がなく、
私はもう半泣き状態だった。

しばらく歩くと、水の流れる音が聞こえた。
きっと、いつも水遊びをしている小川だ…
やっと知ってる場所に出られると思った私は、小走りに歩を進めた。
すぐに道が開けて小川に出たものの、知らない場所だった。
私は、この恐怖から開放されると信じていた希望を打ち砕かれ、そこで泣き出した。

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