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2016年02月25日

家系にまつわるオカルト3代目


17 :本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 21:46:24 ID:UwE8spW60

父の実家は、絶対に女の子が生まれない家系だったらしい。
父の兄弟は全員男ばっかり。父方の従兄弟もオール男。冠婚葬祭はむさい光景だった。
しかも嫁は早死にするらしく、父親の兄弟は全員母親が違う。
最短で三年、最高でも五年で死んだそうな。
そのせいか婚外子な上、長男の父よりも年上の叔父がいる。
従兄弟たちも死別を重ね、五人いる従兄弟の結婚式全部出たら、二桁回数になった。
ご近所では「女殺しの家」と呼ばれ、評判最悪。一応、そこそこの名家なはずなのに。
元は庄屋だかなんだかの本家直系で、今も地元の議員さんやってた。
女が生まれない家なのに、養女をもらったのか、代々必ず一人は家に娘を置く風習があったそうだ。
でもって、この子たちもみんな短命だったらしい。享年はのきなみ20歳未満ばかり。
貰い娘たちの骨はお墓に入れず、家の中に置きっぱなし。
最後の貰い娘のなくなった年は、父が生まれた数年後。更に言えば、父の実母の死ぬ前年。
……何の符合ですか?


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2015年12月08日

家系にまつわるオカルト


245 :本当にあった怖い名無し:2006/06/10(土) 17:24:39 ID:I9HU9MYrO

家の女系は風を呼べる。
自分でも胡散臭い話だと思うので、今まで一度も誰にも話したことはない。
蒸し暑かった空気の入れ替えをしたいときに、風を呼んだりする程度だ。
小さい頃はよく使えたが、今ではまったくなんの力もない。
と言うのも、この力は母から娘に伝わるものらしく、
祖母はそれこそ自由自在と言った感じだったが、祖母の子は息子ばかり。
祖母の姉妹たちも、女の子には恵まれなかった。
祖母がこの話をしてくれたときは、
(ここには書いていない話もあります。希望していただければぼつぼつ書きます)
お伽話のように聞き入ったものですが、その祖母も今年他界してしまいました。
祖母の「○○(私の名前)ちゃんだけは幸せになってほしい」という言葉が忘れられません。


2015年11月15日

家系にまつわるオカルト3代目


34 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 18:07:20 ID:GuFs/B9U0

以下に出すのは、全部友達の家系で起きた話です。
ただ、友達もその家族も生きてるので、詳細は伏せます。

『長男だけが見る幽霊』
その1
「自分の家系は、どうやら呪われているらしい」と話す友人A。
と言うのも、その家の長男だけが見る幽霊が居る為です。
ですから、女性や次男以降の男性には絶対見えません。

Aの家は、代々地主をしていた家系です。
そして、その家を継ぐ当主たる長男は必ず、『物凄く髪の長い女性』を見ることになるそうです。
Aが彼女を見たのは、4,5歳頃らしいです。

その夜、Aは夜中に尿意を催し、トイレへ行こうと布団から出ました。
暗い廊下を歩き、手探りでトイレに辿り着きます。
で、トイレのドアを開けると、そこに彼女(幽霊)は居ました。
着物を着た彼女は、丁度Aに対して背中を見せる形で立っていたそうです。
夜中のトイレに、見ず知らずの女性が突っ立ってるだけでも十分恐怖ですが、
彼女はその異常さを更に助長させるような格好をしていました。


2015年10月12日

【因縁】家系にまつわるオカルト12代目【遺伝】

948 :本当にあった怖い名無し:2009/11/25(水) 21:50:23 ID:BGQd7vYqO

知人の話。

あまりにも色々と酷いので、漫画で紹介された霊能者にコンタクトをとった。
『依頼殺到』って漫画には書いてあったのに、速攻返事が来た。
「命の危険がある方は優先です」って。

そういう類に頼る事に抵抗ある知人が、その時ばかりは自分の勝手な行動をすんなりと受け入れた。

で、待ち合わせ当日。とあるホテルを予約しておいた。
私が先に霊能者さんと会って、仕事を終えた知人が後から合流する予定。
が、知人が来ない。
連絡してみると、この日に限ってトラブル発生&交代要因が来ない(連絡取れず)。
霊能者さんに謝る自分。
「しょうがないよ。行かせないつもりだから」
霊能者さんには、その状況の理由が分かっている様子。

待ち合わせから3時間。
取り敢えず予約したホテルへ移動。
「本当にすみません。忙しいでしょうし、日程変更にして頂いても…」
「そんな事したらその人、今度こそ死ぬよ」


2015年10月05日

【因縁】家系にまつわるオカルト11代目【遺伝】


887 :本当にあった怖い名無し:2009/08/10(月) 00:02:20 ID:WwmgenYaO

家系のオカルトと呼んで良いのかわからないが…
家の母方の実家の男衆が、みんな『青黒い犬』に追い掛けられるらしいんだ。一人の例外も無く。

じいちゃんはその青黒い犬ってヤツに追われたらしく、青森から青函トンネルを使って姿を消し、
二年後北海道から帰って来た。

叔父貴は、ミュージシャンとして渡米する直前に青黒い犬とやらに追い掛けられ、
東京の大学から群馬の布団工場で発見された。これが一年。

そんで入り婿になった外様のAさんまで、「青黒い犬に追いつかれた」って電話で言い残した後、
富山県で首が折れた状態で発見された

逆に、実家からよその家に婿入りした男の人は二人いたが、その人達は何も起きなかったらしいんだ。
少なくとも今のところは。
今から14年前、親戚を解散させたんだがね。

結局、親戚内でも青黒い犬の話題は厳禁らしく、男衆しかその犬がなんなのかわからない。
誰も語ろうとしないし、聞いてもいけない。

おふくろ曰く、
「私は○×の家から出て嫁に入ったから、アンタの所に犬は来ないから安心しなさい」って言われたんだが…
ちなみに母方の家は青森県だ。

2015年09月01日

家系にまつわるオカルト2代目【ラメーン禁止】


446 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:01:14 ID:JeDB8hUv0


あんまりたいしたいわれじゃないけれど、
うちの家系は、神様にお祈りしてようが幽霊に罰当たりなことをしようが、
なんにも影響を受けることが出来ない家系なのだそうな。
そのせいか、蔵に良く分からない預かりものが沢山おいてある。
お札で包まれた箱とか、人の腕のミイラみたいなのとか、お経の書いてある壷とか。
信じるとか信じないとか言うのとは別の次元で、
たとえば縁起を担ぐとか、そういうのが一切の効果を発揮しないのだそうな。



448 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:23:51 ID:7Axqr+WoO


>>446
じゃあ事故物件に住めてお得だよねw
初詣は行くの?



449 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:25:30 ID:cNzwOfZE0


>>446
蔵探索して画像UP!撮った本人が大丈夫でも、見た人はもれなく呪われたりするんだろうか。
「あなたの家のあかずの間」スレ向きかも。


2015年06月09日

【因縁】家系にまつわるオカルト9代目【遺伝】


490 :本当にあった名無し:2009/05/11(月) 15:42:18 ID:5NQ9JxBy0

小さい頃、栃木のド田の祖父の家に住んでた。
じいちゃんと一緒に散歩してる時に、うちの家系に伝わっている祟りの話をきいた。
それから猫が飼えなくなった。
ごめんよ本当にごめんよ‥ぬこ。


494 :本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 19:07:20 ID:gD06vgna0

>>490
詳しく

2015年05月27日

916 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0


オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。
と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、
更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。

オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。
というか、曾爺ちゃんの代まで坊主の家系だったそうだ。
そんでもって、曾爺ちゃんは霊感(坊主だと法力か?)があったらしく、
除霊やら鎮魂やら何かと有名だったらしい。
でも、ありがたい崇高な霊力者とかって感じではなく、
変な能力は有るけれども、普通の多少目端の利く人だったようだ。

そんな曾爺ちゃんには、人づてで何かとオカルトチックな依頼が来るらしい。
それで旅に出て家を空けることが多く、爺ちゃんも寂しい思いをしていたようだ。
いつも曾爺ちゃんが旅から帰ってきたら、土産話を要求するのだが、
曾爺ちゃんは、大抵当たり障りのない話ばかりをしていたそうだ。
まぁ、怨念やらの絡みになると、色恋沙汰や依頼者の恥部となる話になるのだから、口は堅かったのだろう。

2015年05月26日

【因果?】家系にまつわるオカルト7代目 【遺伝?】

323 : 本当にあった怖い名無し : 2008/07/02(水) 17:40:27 ID:S1M4sV+R0

その地方の猟師の家系は、子どもの頃から捕った獲物の数を数えて、
それが千匹になるごとに、簡単な塚を建てて供養しているそうです。
昨今は猟師自体が減っているので、そうそう塚が増えることもないのですが、
今でも猟師を職業としている方はもちろんいますので、
大々的な地域の供養(お祭り)の他に、猟師会や個人の供養式が行われることもあるそうです。

しかし、こんなご時世ということもあり、昔じゃ考えられないことだったそうですが、
オカルトはまったく信じない!というタイプの猟師が塚を一切建てなかったそうで、
それでも普通なら、家族の誰かが代わりに供養するものなのですが、
一家揃ってそういうタイプの人間ばかりだったようで、一切供養を行わなかったそうです。
(その家の祖父母はきちんと塚を建てていたそうですが、早くに亡くなってしまいました)

2015年05月24日

553 名前 : 5/5 [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 02:33:54 ID:m2XKfEiZ0

ちと、話は逸れるが最近こんな体験した。
今、大学の2回生で、今年の夏休みの話なんだけど。
大学生って夏休み無駄に長いんだよ、無論彼女もいないし・・・
だから日に日柄こうやって2chやってるか、ピンサロの
ティッシュ配りやってるかの日々だったわけ。
で、バイト代もそこそこ入ったから8月の15日から田舎に帰ったのよ。
俺の田舎はK県の屋○島ってとこなんだけどね。
も~、そりゃあ田舎、想像を絶する田舎、最初は数年ぶりの帰郷だったからワクワクだったけどね
空港着いて5分もしたら後悔の嵐だったのよ。羽田からの往復の交通費10万弱よ、下手したら海外行ける値段よ。
しゃ~ないし即タクシー拾って爺様の家に行きましたよ。
昔からな~んも変わんない激しく古い家でね~、火付けたら10分ももたないんじゃないかってぐらい。
まあ、家のまん前にドコモの電波塔が立ってたことにはちょっと驚いたね。
俺が到着するなり、爺様婆様猛烈な歓迎ぶり。
その日はそのまま親戚一同での飲めや歌えの大宴会。寝た時間は(25時丁度くらい)
で、翌日、朝の6時に婆様にたたき起こされましたよ。
何かと思えば、爺は足が痛い婆は腰が痛い故に孫は代わりに隣の蔵の掃除をして欲しいと。
確かに家の御母屋の隣には多少立派な蔵があって
2日目からこれかよ、とも思ったけど何か値打ちのある骨董品でてこね~かな?などという邪心が出ましてね
えっちらおっちら掃除を開始しましたよ。

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