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2015年11月09日

ほんのりと怖い話スレ その93


791 :本当にあった怖い名無し:2013/04/18(木) 01:34:09.96 ID:W/5gy7lWO

親がほとんど開発されない山の中に土地を持ってる。
毎年夏前に草刈りに行くんだけど、その土地の近くに家が建ったのさ。
コンビニはおろか、街灯もない場所だから、
「こんな不便な所に別荘建てるなんて、よっぽど自然が好きなのかな?」
なんて思いながら草刈りしてたら、急にその家からオッサンが現れて、
「何してんだ!用が無いなら帰れ!」って、掴みかかられた。
たまたま両親が荷物取りに行ってて独りだったから自分はパニック。
「はぁ?草刈りしてるだけですけど」って説明しても、
「お前がストーカーか!」って離してくれない。
両親が来ても、謝罪無しで帰って行った。

次の年、その家の周りに手書きの看板で、
『ここから先立ち入るな!』『ストーカーは通報する』
とか赤や黄色のペンキで書かれてて、異様な空気に包まれてた。

人なんか滅多に来ない場所なのに、オッサンにだけなんか見えてたのか?って思うとgkbr
大麻畑は無かったと思うけど、目がヤバくて怖かった。


2015年05月09日

家系にまつわるオカルト3代目

『実家に隣接する土地』
私の一族(父方)は、東北ではちょっと名前の知られている某一族の家臣でした。
ただ、その某一族は、徳川家康や豊臣秀吉といった風に、教科書に載る級の有名な一族ではありません。
戦国時代専門サイトにたまに名前が出ている、といった程度でしょうか。
ちょっと名前が知られてる程度の一族の、家臣の一族…これが私の先祖です。
しかし、そんな一族でも、少々のいわれはあるようです。

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怖い話・怪談カテゴリー