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2015年09月07日

◇ 心霊ちょっといい話VER.6 ◇


666 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:34:22 ID:xoBMnQ8J

オレのいとこの話をひとつ。

非常に仲の良いいとこが、25のとき末期がんになった。
人間としてすごく見ごたえのある人物だっただけに、身内一同とても落胆した。
いとこには当時付き合っていた彼女がいたが、心やさしい彼は嘘をついて彼女に別れを告げた。

それから1年半がたって、抗がん剤でなんとか延命していたが、
いよいよ抗癌剤の効き目がなくなってきたらしく、ガンは徐々に大きくなっていった。



667 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:42:13 ID:xoBMnQ8J

さすがに自分の余命を察したのか、それまで前向きだった彼も、毎日のように死を口にするようになった。
オレは励ますつもりで、
「ガンって特効薬は、実は人間の身体に存在してるかもな。
 お前今日から、ガンが治るよう頭の中で呪文のように唱えろ」
なんて、気休め程度のことを口走ってしまった。
(つーか、何の根拠もない『ガンからの奇跡の復活』みたいなので読んだ話をしただけだった)

2015年09月06日

ほんのりと怖い話スレ その2

40 :名無し :2001/06/23(土) 13:13


童謡って、かすかに怖い歌なんだよな。

「シャボン玉」は子供が死んだ歌
「とおりゃんせ」は、子供を捨てに行く歌
「赤い靴履いてた女の子」は、少女誘拐の歌
「かごめかごめ」も歌詞の内容があまりにも意味不明で怖い



41 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/23(土) 13:33


>>40
詳細キボーン。


2015年09月05日

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2007/12/20 12:07

あるスレからコピペした話(都市伝説らしい)です。

修学旅行で 肝試しが行われた。
メンバーは 男子2人女子2人の計4人。
全てはくじで行われた。
クラスの人数は27人。一つのグループが3人となってしまう計算だった。が、俺のグループは4人だった。
メンバーは、仲の良い高野に少し気になる女子の合川さん、そしてクラスで浮いてる女子の天野だった。
肝試しの場所は本物の墓地。本物の霊を見てもおかしくも無い場所。
俺たちは順番待ちをしている時もドキドキしていた。

そして ついに順番がやって来た。
元々怖いものが苦手な俺は先頭を高野に任し、高野の後ろに俺と合川さん。俺の後ろに天野がいた。


しばらく歩いていると墓地が見えた。
「ここに入るのかよ~」と俺たちは足を止めた。
墓地にはかなり気味の悪い霧が立ち、静寂に包まれた森の中にあった。
意を決してみんなで足を進める。
墓地の中に入った。
こんな場所に仕掛け人がいるのかよと思うくらい怖かった。
が、進んでいると明らかに笑いを狙ったような霊や、変装した先生が出てきた。
怖いと言うよりも面白かったので、気が付いた頃には緊張感も和らぎ、墓地の中も少しは慣れてきた。

2015年09月04日

じわじわ来る怖い話8じわ目

809 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:35:23 ID:V0mKOnvT0


「出る」と評判の廃屋で、俺たちグループの中でもいちばん気が強く、心霊現象完全否定派である竹田が、
夜に一人で肝試しをすることになった。
他愛ない雑談から、いつのまにかそういう話になってしまったのだ。
「やめといた方がいいって」と俺たち四人は引き留めたが、竹田は鼻で笑い、
「じゃあ、必ず約束守れよ。俺が一人きりで朝まであそこで過ごせたら、お前らは俺に二千円ずつ払う。
 もし俺が逃げ出したりズルをしたら、俺がお前ら全員に二千円ずつ払う。
 証拠のハンディカムはちゃんと回しとくから」

『……っと、位置はこのへんでいいか。映ってるよな?
 つーわけで、一人肝試しのはじまりはじまり。拍手~。
 ハァ、朝までヒマだね、しかしこれ。
 携帯もノートパソコンも駄目とは、自分で言いだしたものの、チト厳しい縛りだったかな。まあいいや。
 さて、と。
 このままボーッとしてるのもなんだからさ、ひとつ俺が、そう、霊なんか一切信じてないこの俺が、
 とっておきの『怖い話』をしてやるよ。
 お前らのこと。お前たち『四人』の話。
 ……お前たち、まだ気づいていないのか?
 違うだろ。本当はとっくに気づいてて、なのに知らないふりをしてるだけなんだよな。
 ……なあ、正直に言うよ。俺はいま、怖くてたまらない。
 この廃屋がじゃない。お前たちが、だ。お前たちの視線が。
 いま、こうしてお前たち『四人』に、俺を見られていることが。
 怖くて怖くて死にそうだ。ずっと前から。
 …………
 どうやら賭けは俺の負けだな。ちゃんと払うよ、六千円は』

結局、竹田は俺たちに金を払うことはなかった。
ハンディカムの映像だけを残し、あの夜に廃屋から出たあと、突然失踪したから。
行方はいまだに知れない。

いまでもたまに俺たち四人は、竹田の残した映像を見る。
そのたびに不可解な気分にとらわれる。
いったい竹田は、俺たちの何がそんなに怖いのだろう。


2015年09月03日

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「京介さん」 2009/02/06 23:00

自分が卒業した高校はヤンキー率も高く、バカの受け皿の様な高校。
そこまで言わなくても…と思うが、
自分の友人(健常者です)が高2でやっと掛け算、割り算を習っているのを知った時、
自分もバカだと再確認。多少は恥じた。
そんな母校での怖い話。
七不思議は流石に無かったが、先輩の話をいくつか聞いていくと一つの事実があり、その上での怖い話が出てきていた。
その聞いた中で一番怖いと思った話。

以前、校内で生徒の自殺があった。これは事実だった。
現場は既に無くなり、テニスコートになっているが、以前そこには体育館があった。
自殺した生徒は体育館内の倉庫で首を吊り、翌日発見された。
遺書などは無かったらしく、様々な噂がたった。
噂は自殺の理由から次第に幽霊騒ぎになり、体育館への立入は長期間できなかった。
そして生徒は人の言う事を聞かない生徒が多いので、面白半分で夜の学校で肝試しに興じる者が後を絶たなかった。
先生達は困り、仕方なく夜の警備を先生達で始める。
『面倒な事になった』
先生達は少なからずそう思った。
昼間ならまだしも、夜まで世話の焼ける生徒の面倒。
しかも自殺者がいた場所を見張るなんて、誰だって避けて通りたい。
先生達は順番に夜警に入ったが、体育館が見える別棟の教室で篭り、灯りがチラつかないかみる程度だった。
生徒達は代わる代わる来ては、先生達に捕まり帰される…まさに鼬ゴッコだった。

2015年09月03日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?4

643 :チキン :2001/04/30(月) 17:18


母と娘が旅行に行った。
娘はもうすぐ嫁ぐ身、最後の母子水入らず。
ありきたりの温泉宿で、特徴は海に面した・・・それだけ。

部屋に通されるとやる事がない。
駅から続く温泉街の土産物屋はだいたい覗いて来たし、夕食までにはまだ時間があった。
そこで二人はお風呂に行く事にした。
「この先の廊下を行くとあります。今でしたら丁度、夕日が綺麗ですよ」
女中さんはそう言って、忙しそうに戻って行った。

言われた通りに進むと、一本の長い廊下に出た。左右にはバーや土産物屋が並んでいた。
そこを通り過ぎて行くと、廊下は右に曲がっていた。
その正面には『男湯』『女湯』の暖簾が。
中から音は聞こえない。ふたりで満喫出来そうだ。

支度を済ませ浴場に入ってみると、案の定誰もいない。
「うわー、素敵ねぇ」
娘は感嘆の声を挙げた。
正面は全面開口の窓、窓に沿って長方形の湯船。
その窓の外には夕日に光る一面の海。
二人は早速湯船に入った。

娘は湯船の右奥が仕切られているのに気付いた。1メートル四方程の小さなもの。
手を入れてみると、飛び上がるほどの熱い湯だった。
「きっと足し湯ようなのね」
母の言葉で、娘は途端に興味を失った。

風呂は全く素晴らしいモノだった。
湯加減、見晴らし、なにより二人きりの解放感。
窓と浴槽の境目には、ちょうど肘を掛けるくらいの幅があった。
母は右に、娘は左に、二人並んでたわいもない話をしていた。
ゆっくりと優しい時間が過ぎて行く。


2015年09月02日

実話恐怖体験談 四談目

27 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 00:48:56 ID:li47RM6sO


さっきホームから突き落とされそうになった。
確かに背中を押されたが、間一髪どうにか踏み止まり、
後ろを確認してみたら、自分の周りには誰もいなかった。
駅員がやってきて、「アンタ死ぬ気か!?」と説教された。(どうやらホームにいて俺を見てたらしい)

ちょっとして別の駅員が走ってきた。
「今、この人を突き落とそうとした女はどこに行った!?」
説教した駅員も俺もポカーン。
後からきた駅員いわく、監視カメラで、俺が女に突き落とされそうになったところを見たらしい。
しかし、誰もそんな女は見てない…。

ちょっとビビッた体験でした。


カテゴリ: 実話恐怖体験談
2015年09月02日

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「アメリカさん」 2010/06/21 23:55

爺ちゃんが死んだ。90過ぎて老衰。
陽気でいたずら好きで楽しかった爺ちゃん。
最後まで頭はハッキリしてたし、家族と婆ちゃんに看取られ穏やかな最後だった………
だってのに、初七日が過ぎたあたりから、我が家で爺ちゃんがらみの怪現象勃発しまくり。

1:深夜12時頃自室の弟の悲鳴。
「勉強中、窓を叩く音がして顔をあげたら、爺ちゃんが窓に張り付いてた!」
2:夜11時頃母ちゃんが絶叫。
「レンジ開けたら爺ちゃんの顔があった!」
3:深夜2時頃俺失禁。
「なんで爺ちゃんが便座の上で正座してんだよ(泣)」


我が家は軽くパニック状態。
親戚のつてで偉いお坊さんを紹介してもらい、相談することになりました。

2015年09月01日

家系にまつわるオカルト2代目【ラメーン禁止】


446 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:01:14 ID:JeDB8hUv0


あんまりたいしたいわれじゃないけれど、
うちの家系は、神様にお祈りしてようが幽霊に罰当たりなことをしようが、
なんにも影響を受けることが出来ない家系なのだそうな。
そのせいか、蔵に良く分からない預かりものが沢山おいてある。
お札で包まれた箱とか、人の腕のミイラみたいなのとか、お経の書いてある壷とか。
信じるとか信じないとか言うのとは別の次元で、
たとえば縁起を担ぐとか、そういうのが一切の効果を発揮しないのだそうな。



448 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:23:51 ID:7Axqr+WoO


>>446
じゃあ事故物件に住めてお得だよねw
初詣は行くの?



449 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 19:25:30 ID:cNzwOfZE0


>>446
蔵探索して画像UP!撮った本人が大丈夫でも、見た人はもれなく呪われたりするんだろうか。
「あなたの家のあかずの間」スレ向きかも。


2015年09月01日

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2007/10/25 01:01

テレビ番組の制作会社でバイトしてた時に聞いた話。

俺がその会社に入る前に仕事中に死んだ人がいるって噂を聞いたんだけど、
普段はタブーで絶対誰も教えてくれなかった。
で、結局俺が会社やめる事になって送別会開いてくれた時、ようやく話してくれたんだ。

当時もその会社、たいした仕事が取れなくてぱっとしなかったんだけど、
その事件があった年は、社長が投資でハマッて会社の金とかも使い込んだらしく、
会社が潰れるかもしれないって状況だったらしい。
2ヶ月くらいまともな仕事取れてない。
そんな中、営業の人がやっと取ってこれたのが『雪山の観測ビデオ』の仕事。
普段だったら、そういうのは予算もかかるし、ギャラ払って専門のチーム呼ばなきゃいけないから当然断る。
ノウハウとかないしね。
でも、その時はどうしても現金が欲しかったのもあって、受けちゃったんだって。
みんな会社が潰れるかもって必死だったから、
学生時代に山岳部だったY田さんとM岡さんが、
「大丈夫ですよ。冬のアルプスにだって登ったことあるんですから」
って社長にOK出させて、ろくに準備もせずに現地に入った。

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