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2016年09月12日

実話恐怖体験談 拾七段目


813 :本当にあった怖い名無し:2012/06/26(火) 08:59:01.37 ID:5nv5ihSp0


今月のムーにあった巻末の話があまりに怖かったから、要約して書くわ。10歳近く年の離れた男の子2人と夫婦の4人家族がいた。
長男は、夜道に車止めて修理してたんだって。
で修理中、後からきた車にはねられて長男は亡くなったそうだ。
夜中にハザードランプも発炎筒もなしで作業してたらしく、轢いた人も重い罪には問われなかった。
父親は長男の過失も認めてたのに、母親の方が轢いた人を賠償金目当ての告訴するって言い出したんだって。
父親はそれが嫌で離婚して、幼い子供と二人で暮らして、下りた保険金は全て元妻に渡した。

その後、残った一人の子供もいじめを苦に自殺してしまう。
父親は当然、親といての責任で苦しんでたこともあって、元妻に相談した。
元妻はというと、もらった保険金で豪遊したあげく、告訴した裁判でも負けてお金がなくなってた。
そして、元旦那から相談を受けた元妻は、自殺した子供の原因を元旦那として、賠償金の告訴を始めたそうだ。・・・金の亡者って、まじ怖い。。。


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2016年06月27日


実話恐怖体験談 その22(拾五段目)

634 :本当にあった怖い名無し:2011/03/01(火) 08:46:30.41 ID:V2t1I7h4O

消防の頃に体験した心霊体験を投下。

小さい頃から両親が共働きで、よく母方の実家に弟と預けられてた。
私たち姉弟がいたから、年の近い従姉妹のお姉ちゃんもよく預けられてて、一緒に遊んだりしてた。

私たちは寝る時、一番奥にあるおばあちゃんの部屋で、おばあちゃんを真ん中にして並んで寝てた。
その部屋は昔、独身時代に母が使っていた部屋で、
後から聞いたんだが、母はその部屋でハンパない恐怖体験をしてきたらしい。
そんなことは何も知らない消防の頃の自分は、従姉妹の隣の端っこで寝ていたんだけど、中々寝付けなかった。

真夜中、何故か目が冴えてしまって眠れなくて悶々としてた。
すると何だか変な視線っていうか気配を感じて、ふっと足元の方にあるドアの方を見た。
薄暗い天井に何かいた。
めちゃくちゃ怖い顔でこっちを一点に見つめる、顔も知らないおじいさんが天井の角っこに張り付いてたんだ。
おじいさんは白い着流し?みたいな格好で、忍者!?スパイダーマン!?っていう感じで張り付いてた。
今思うと笑えるんだけど、あの時は洒落にならないくらい怖くて、
少女の頃の私は布団をかぶって、隣で寝てる従姉妹にしがみついて目をつぶった。
それからどうなったかはあんまり覚えてない。

結構自分は心霊体験多い方だと思うんだけど…母親が心霊体質だからかな。
ちなみにあのおじいさんの霊は、歌丸さんの顔を険しくしたような人だった。

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2016年06月25日

実話恐怖体験談その20(拾参段目)

76 ::2009/05/08(金) 14:24:36 ID:ku7leP2E0

約10年程前(日時や登場人物は関係者に迷惑になるといけないので、全て微妙にズラします)転勤になり、
隣にある雪深い地方都市に移った。
そこで職場のパートさんに、数か月前にエレベーター事故で清掃会社のおばさんが亡くなったと聞かされた。
夜、終業後に5階からエレベーターを呼んで階下に降りようとしたら、
エレベーターの箱本体が来ていないにも関わらずドアが開き、転落死したとの事。
隣の市の自分の会社の事故とはいえ、県が違ったため全く知らなかった。
(客商売の為、地方紙とかでは報じたのだろうが、全国版では報道しなかった)

当時それを聞いた時は、心霊的な事に興味もなかったので、気にせず毎日23時頃まで仕事をしていた。
会社の人間はみんな21時頃には帰ってしまう為、
夜は自分、警備員さん一人、清掃会社の方3~5人という状況が多かった。
当時はサービス残業に対して労基の監視も甘かったので、
18時が終業だったのだが、いつも23時頃に5階の事務所にタイムカードをスキャンしに行っていた。
警備の方の迷惑になる為、23時15分には必ず退社するという約束で、
警備の方には、会社に長時間勤務している事は内緒にしてもらっていた。


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2016年05月16日

実話恐怖体験談その21(拾四段目)


99 :本当にあった怖い名無し:2009/09/26(土) 16:56:37 ID:GMH8FdzBO

小6の時、実家の二軒並びに建ててあったうちの一軒を建て替えた。
図面を見て祖父は大反対した。「水場と玄関の位置が悪いから変えろ」と言っていたと思う。
だかしかし、父は祖父の話を無視して家を建て替えた。

家が建ちあがり、初めて部屋を与えられたものの、
なんだか1人の部屋が嫌で、姉と8畳の洋間で過ごす事にしたんだが、
その部屋にしてから暫くして、姉が金縛りにあった。
足首を掴まれて引きずられたらしい。
感触もリアルに、体と布がすれる感じがしたらしい。
次の日に足を見たら、綺麗に掴まれた所に手形が…。

その数日後、次は私が金縛りに。
なんだか息苦しくて、息苦しくて目をあけたら、
肘から下だけしか見えなかったけど、自分の首を絞めてる2本の腕が…。
真っ暗は怖いからテーブルランプをつけていて、体が見えないなんて有り得ない状況なのに、
見えたのは肘から下だけだった。

次の日、私の首にも手形が。
手形が消えるまで学校を休んだよ。

流石に洋間は怖いから、別々に6畳の部屋に移ったが、私の部屋の隣が洋間。
私達が使わなくなってからは軽く物置状態に。

暫くは何事もなく過ごしてたけど、気づいたらいつも何か視線を感じる様になった。
飼ってた犬は部屋に来ると吠えるし、猫は壁とにらめっこして退室…。
嫌だなぁと思っていたんだが、その事を友達に話したら、「隣の部屋になんか居るんじゃね?」との事。
友達を説得してその部屋を見て貰うと、
置いてあった日本人形と夫婦達磨が、綺麗に私の部屋の方に向いていたとの事。
怖いから親に別の所に移して貰った。
祖父にその事を話したら、建てた条件が悪いからだと何故かあたしが怒られた。涙

今はその家に住んでないけど、
いつ行っても空気が気持ち悪いし、2階は行くに行けない空気たっぷりだし、最悪な実家です。
兄は普通にそこで暮らしてるから凄いと思う。
兄曰わく、「なんか居るから、1人じゃないって思えて寂しくないからいいよ♪」との事…。


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2016年04月13日

実話恐怖体験談 弐談目


552 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 21:43:39 ID:rAcBTN8vO

小学一年生の頃の話。

俺に妹が出来るって事だったが、予定日が近いというのに母親は気管支炎を患ってしまい緊急入院した。
父は忙しい為、俺達を見る余裕はなかったが、
俺と1つ違いの弟は幼稚園と学校があったので、親類に預ける訳にはいかず、
毎日ばあちゃんが、おやつと俺達の晩御飯を用意して、
諸々の注意をして(ドアは開けるな、電話は~)帰るという生活が10日程続いた。
もちろん不安もあったが、父親は仕事を切り上げて9時には帰って来てくれたので、(いつもは11時頃)
実質二人きりになるのは2時間程だったので平気だった。
ただ、二人で遊びまくってやろうと思ったが、ちゃんと母親から『予定表』なるものを渡されていて、
俺と弟は8時には布団に入らされていた。
真面目にいつも8時には布団に入っていた。



553 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 21:45:43 ID:rAcBTN8vO

何日かしてから弟が、「窓から知らないお兄ちゃんがのぞいてる」と言い出した。
いつも布団に入った頃にのぞきにくるのだという。
ビビって泣きそうになったけど、兄としては示がつかないので、
「恐かったら兄ちゃんの布団に入れ」と弟を招き入れて、電気を付けて寝た。
次の日からずっと電気を付けて寝た。弟も「もうお兄ちゃんは来ない」と言う。

その間に妹が産まれ、ついに母親が帰ってくる前日。
何故か兄という使命感に駆られて、最後の日くらいは電気を付けずに寝てやると思い、
ドキドキしながら豆電球のみで寝た。
だが、やっぱり何も起こらなかった。

内心ホッとして、本格的な眠りに入りそうになっていた瞬間、急に窓に誰かいるような気がした。
目をつむっているのに、部屋の映像が浮かんだ。
弟の言った通り、眼鏡をかけた人が窓に張り付いていた。
ただ、俺が予想してたよりもずっと幼く、小学校4年生くらいの男の子だった。


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2016年04月11日

実話恐怖体験談 拾壱段目


486 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 02:33:33 ID:IGP4OCugO

結婚したばかりの頃(15年前)、
新居に引っ越ししてから、毎夜金縛りにあったり、体調を崩して一年のうちに2回も入院…
もしや家に何か憑いてるのか…そう考えて、親父の薦めでお祓いをしてもらうことにした。
親父曰く、「何も持って行かなくていいし、気に入らなかったら金はいらないらしいぞ」。
まぁ半信半疑で、松本市民会館の近くにある祈祷所に行くことにした。

祈祷所で初老の女性に聞かれたのは、生年月日と氏名のみ。
すると図書館ほどもある書庫から、一冊の本を持ってきてながめている。
「あなた昨年結婚しましたね?」
「??はい」
「奥さん、一つ年下の方?」
「はい」何でわかるんだろう…
すると、書庫からもう一冊本を持って来てながめている…
「痩せて背の高い方ね、眼鏡かけてます?」
「はいー」もう何が何やら。

驚いたと言うか、怖かったのはその次の言葉でした。
「奥さん、付いてきてるわよ、今も」
「え!?」
「あなたを苦しめているのは奥さんの生霊ね。
 浮気してると疑って、あなたを殺してやるって」

そうゆうの、結構あるらしいです。自分でも気付かない深層心理。
浮気をしてないかしら→浮気をしているかも→浮気をしたら殺してやる…と、なるらしいです。

「生霊となって祟っている奥さんが一番危険。早く2人で話し合いなさい」

翌日、あったままを話したところ、金縛りにあうこともなくなりました。

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2016年03月31日

実話恐怖体験談 弐談目


299 :本当にあった怖い名無し:2006/06/24(土) 00:27:56 ID:YIuRNseZ0

昔、一人暮らししてた時の話なんだけど、
一人暮らしを始めて一ヶ月くらいの日曜の朝、起きたら知らない女が横で寝ていた。
何が怖いって、俺その日の前日の夜、家にいて普通にちゃんと施錠して11時くらいに寝たのに・・・

俺が唖然としていると、その女が目を覚まし、(文章力ないんで、ここから順に箇条書きにしますね)
①いきなり悲鳴あげられる。
②何故か?俺が責められる(質問攻めにあう)。
③相手を落ちつかせるまで30分くらいかかる。
④落ち着いた所で話を聞いたら、3つの事実がわかる。
※その女は、俺の部屋の前の住人。(部屋の鍵は、処分せずもっていたらしい)
※昨夜は嫌な事があり、大酒を飲んでいた。(酔っ払い、昔の家に帰ってきた・・・)
※昨夜誰かに姦られていた?
(和姦か?どうかも、相手すら覚えてない。しかも、俺が寝ていた彼女を姦ったと少し疑われている)
この間、なぜか女が切れ気味。
⑤俺、切れる。
その後切れた俺が、女が住居不法侵入だという現実を理解させ、
その場で女の鍵をニッパーで切断して処理し、女を家から叩き出して終わらせた。

数日後、変な郵便が届き、
あて名が『~~マンション~号の現住人様』で、
差出人がなく、中身は商品券とお詫びの手紙で、その最後はこう閉められていた。
『酔っ払い女より』と。

文章が下手ですが・・・俺的には、今考えると恐怖の一日でした。


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2016年03月26日

実話恐怖体験談 四談目


790 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 22:55:22 ID:SPan0GCy0

これは小学校4年の時の話です。
当時欲しい物があり、新聞配達のバイトをしてました。

ある日、新聞を配り終えて軽快に自転車をこいでいたのですが、
突然脇道から、ロウソクを持った老婆がスッっと出てきたのです。
ぶつかるっ!と思いブレーキをかけたのですが、間に合わずガシャー・・・あれ?
今明らかに通り抜けた・・・
振り返ってみると誰もいない・・と思った直後のことでした。
すぐ後ろでガシャーーン!!!
見た先には、軽トラが壁にめり込んでました。
恐らくあのまま進んでいたら、軽トラと壁の間に俺が・・・
ちなみに、運転手は飲酒運転で即死だったようです。

これは老婆の霊?に助けられたのでしょうか。



791 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:02:47 ID:sHF69HqJO

死神では?



792 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:27:10 ID:FNKMaFlE0

小学生の頃、ふと上を見ると、黒いボロ服着た男が降って来た。
声も出ないくらいの恐怖は、後にも先にもこの時だけ。
見晴らしの良い土手で、上から飛び降りる建物なんてどこにもない。
男は俺を捕まえようとする様に手を伸ばしてたが、
その横から白い着物を着た黒髪の女の人が3~4人、風が吹く様に男をさらって消えた。
腰を抜かした俺を、近所の親父が見つけて家まで運んでくれた。


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2016年02月14日

実話恐怖体験談!


832 :本当にあった怖い名無し:2006/06/01(木) 19:17:43 ID:j2xRcW1N0

俺が中学生だったとき、同じ部活にイスラム教徒のサンニ(仮名)ってヤツがいた。
俺は芯からってほどではないが、コイツと妙に気が合わない部分があり、よく喧嘩したりしてた。
とはいっても殴り合いってほどではない。先生に見つかったりしたら大変だしな。

コイツはちょっとからかうとすぐにキレるヤツだったんで、
「バーカバーカ^o^」とでもいってやれば、すぐに追いかけてきた。
分かるやつにはわかると思うが、逃げるのもたのしい。
で、たまに自分の持ち物がそいつに隠されてたり、悪戯されたりするわけだ。その繰り返しだな。

これだけみると可愛いもんかもしれないが、本人たちは7割は本気で憎しみあってたと思う。
ある時は、自転車で4,5キロ追い掛け回され、商店に逃げ込んだこともあるくらいだ。

あるとき、買ったばかりの筆箱がぐちゃぐちゃにされてた。落書きされ、切られ。
それは母親が買ってきてくれたもので、なんだか当時本気で頭にきて、先生にチクってやった。
サンニはこっぴどく怒られた。
俺はスカッとし、気持ちよく帰宅した。

次の日、ヤツは俺に仕返しにくるかと思い、何時来ても俺は最高のダッシュで逃げてやろうと待ち構えてた。

2時間目かな、終わったときに廊下で、次は体育か~などと思ってた。
そのときだった。


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2016年01月31日

実話恐怖体験談 参談目


535 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 00:02:50 ID:VZd/FIFrO

オレは結構、日常的に金縛りにあうんだよね。
あと、変なもん、いわゆる幽霊って奴の姿もたまに見る。
『あ、出るな』って時の感覚も、敏感に感じちゃう訳。

ある日の朝、オレはいつものように出勤した。
その日は少し寝坊して、駅まで慌てて行った。
そしたら、いつもより早く駅に着いてしまった。
『電車が来るまで10分くらいあるなぁ』
『そういや何か腹痛ぇ』
『あ、朝飯だけは食ったが糞してからか』
『10分ありゃ駅のトイレでいけるんじゃね?』
とか考えて、駅のトイレに行った訳。

で、駅のトイレに駆け込むと、2つある個室のうち1つには人が入ってたが、1つは空いてた。
んで、ちゃちゃっと用便を済て手を洗ってた。
そうしてると、もう1つの個室の扉も開いて、
中からサラリーマン風のおっさんが、鞄を持ってこっちに歩いてきた。



537 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 00:29:04 ID:2CgUJQsZO

あ~このおっさんも手ぇ洗うのね、ぐらいしか思わなかった。
でもね、おかしなことに、このおっさんが出てきてから強烈に『出る感覚』がするんだわ。
何かこう寒気がするっつうか、背中がゾクゾクするっつうか…
そういや、トイレに入った時からその感覚はあった。
ただ、それは糞を我慢してるせいだと思って気付かなかったんだなw
でも、まぁ何か出ても近くに人もいるし、何とかなるんじゃね?くらいの気持ちだった。

おっさんは足が悪いのか、ヒョコヒョコ歩きながらオレの隣に立って、手を洗い出した。
その瞬間、オレは気付いてしまった。
おっさんの姿が手洗い場の鏡に写っていない!
その瞬間に、オレはもうガクブル状態。
恐る恐るおっさんの方を見ると、おっさんもこっちを向いてた。
だが、おっさんの表情からは、自分に危害を加えようという意思は感じとれなかった。
むしろ、悲しみのようなものが伝わってきた。
とは言え、目の前にいるのはこの世のものではないのは確か。
オレは恐怖でその場に立ち尽くすことしかできなかった。

手を洗い終えたそのおっさんは、鞄を抱えるとオレに背を向け、
何事も無かったかのように出入口から出ていった。
オレはその場からその姿を目で追った。
おっさんの背中はスーツが破れて血まみれ。
オレに背を向けているのに、右足の爪先はこちらを向いていた。

おっさんが出ていくと同時に、体から寒気が引いていくのが分かった。
その後、オレがそのトイレを使うことはなかった。


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