1 / 8123...最後 »
2016年08月13日

∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧


784 :名前:雷鳥一号:03/11/22 01:53


先輩の話。

アメリカへ出張に行っていた時のことだ。
向こうの山に登って、親しくなった現地のガイドに聞いたのだという。

一人の時に山小屋を見つけたら、入る前に注意することだ。
普通の山小屋なら何も問題は無い、ゆっくりと休むがいい。
だが、
もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
もし、踏みしめた床が柔らかく弾力に富んだピンク色だったら―
もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
もし、床の上に骸骨が散乱していたら―
それは山小屋ではなく、グーディナルなのだから。

ガイドによると、その地方に伝わる民間伝承の怪物で、短編小説にもなったそうだ。
その土地には食虫植物が多く見られるのだが、
「ひょっとしたらその化け物かもな」

そう言って、ガイドは酒を注いでくれたという。

2016年04月15日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?4


429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/04/11(水) 06:03

すいません、確かここの過去ログだったと思うのですが、
『天皇陛下の為に』と書かれた紙と、誰かの髪の束?みたいなものの、呪いの話があったと思うのですが、
過去ログみても見当たりませんでした。
どなたかご存知の方、転載していただけないでしょうか。
過去ログにそれっぽいのがあったのですが、ログが壊れてるみたいで…


ttp://www.alpha-web.ne.jp/alpha/forum/Fun/Kowai/skowai/kowai617.htm


『後悔』
今日ここで、私が9年前から苦しめられつづけている、後悔と恐怖の記憶を、
この話を見た人に、ほんの少しづつ持っていってもらえればいいなと思い、ここにこうして書かしてもらいます。
実際になにかが憑くわけではありませんが、そう記述する事で、私自身の記憶の影がほんの少しだけ明るくなるので・・・。

9年前の体験、それは私は某保険会社に入社し、3年目に突入した矢先の出来事でした。
私は係長になり、4人の部下が居て、その中の3人(I君T君Yさん)は一週に2回、欠かさず飲みに行くくらいの仲でした。
残りの一人はこの物語には関係無いので省略させてもらいます。

その日も私達は4人で行き付けの居酒屋で食べた後、割り勘で支払いを済ませ帰る途中でした。
いきなりI君が、りんご一個がちょうど入るくらいの大きさの、見るからにぼろぼろな木箱を取り出して見せました。
それは変なしかけのある箱で、
以前流行ったルービックキューブのように、色(木目)がきちんと合うようにそろえると開く、と言う箱でした。
彼の言うには、父からもらったもので、ずいぶん昔のものらしいです。
なんでも、戦争前からあったそうです。
「父は開けれないし、どうせ戦後の焼け跡で拾ったものだから、と僕に譲ってくれました」と言ってました。
その箱を彼は、二世代隔てた今でも未だに開けられずにいるそうです。
僕はその箱を見たときから、なんとなく言いようの無い悪寒を感じていました。
僕は霊感があるほうなのでしょうか、時々、上半身と下半身の釣り合いがとれてない人とか、
足の足りない(もしくは無い)小動物等を見かけることがあるのです。
なので僕は、T君とYさんが代わりばんこにその木箱の節目をずらしたり、引っ張ってみたりしているのを見ていて、
なぜかひやひやしていました。
開け放ってしまうことを、僕の霊感が恐れていたんだと思います。

2016年03月28日


死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?3


805 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/26(月) 21:32

うちの母方の実家が熊本県にあるんですけど、
ずっと実家に住んでいる母のお姉さんが、先日遊びにきました。
ちょうど『ターミネーター2」がやっていて、皆で見ていたんです。
その中のシーンで、核が落ちた瞬間かなんかの想像のシーンで、遊んでいた子供達が焼けちゃうシーンありましたよね。
あれ見ながら、「瞬間で皮とかもズルっといっちゃうんだね、コエ〜」とか話していたら、
おばちゃんがテレビ見ながらさりげなく、とんでもないことを言い出しました。


おばちゃんの長女がこの前双子を生みました。
すごく華奢な娘さんだったんで、すごい難産だったそうです。
2ヶ月前から入院して、もう母体も危ないので、予定よりも早く帝王切開で生んだそうです。
今でこそ母子ともに元気ですが、そのころおばちゃんは初孫と言うこともあって、心配で心配で夜も眠れなかったそうです。

ある日、病院から帰って家にいると、電話がかかって来ました。相手は幼馴染でした。
昔は家も近かったのですが、その人は引っ越していってしまったそうです。
それでもとても仲がよかったので、ずっと連絡は取り合っていました。
ところがここ10年ほど、ぱったり連絡が取れなくなってしまったそうです。
娘さんのことで疲れていたおばさんは、思いがけない懐かしい人からの電話で、本当にうれしかったそうです。
早速、近況などを報告し合おうとすると、その人は想像もしなかったことを言い出しました。


2016年03月23日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?4


106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/03/04(日) 21:45

十年くらい前、友達だった先輩が自動車事故で死んだんだけど、それから一週間くらいした夜中の1時頃。
3才年上の姉キの部屋から話し声がしたんだよ。(その頃は実家に同居だった)
テレビでも見てんのかと思って、その時は気にしなかったんだけど。

次の日、オレが仕事が遅くなって、夜中の2時くらいに帰ったら、
また姉キの部屋から話し声がしたから、テレビ付けっぱなしで寝てんのかと思って、ノックしても反応がなくて、
部屋に入ったらだーれもいなかったんだよ。
アレっと思ったんだけど、その時は聞き違いかと思い、姉キも夜遊びでもしてんのかと思って、
自分の部屋に入って寝よーと思ったら・・・


2016年03月21日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?3

412 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:00

ある病院に、残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんは、
まだその子の体がベットの上で起こせるうちに、最後に写真を撮ろうと思い、
病気の子を真ん中にして、三人の写真を撮りました。
結局、それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずにその子は亡くなってしまいました。

葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんは、
ある日、病院で撮った写真の事を思い出しました。
それを現像に出し、取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると、「いや、現像に失敗して・・・」と言うそうです。
不審に思ったお母さんは、娘の生前の最後の写真だからと、しつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真を取り出し、
「見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね」と、写真を見せてくれました。
そこには三人の女の子が写ってましたが、
真ん中の亡くなった女の子だけが、ミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。

413 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/20(火) 19:07

それにしても恐ろしい写真だったため、霊能者のところに供養してもらう時に、
これは何かを暗示してしているのではないか、と尋ねました。
すると、霊能者は言いたがりません。
やはり無理に頼み込んで、話を聞ける事になりました。
その霊能者が言うには、
「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました」

2016年03月03日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?2

641 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2000/12/17(日) 22:23

会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。

Aさんが小学生の時、積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので、1番に教室にかけ込んで行った。
クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って教室の扉を開くと、
全員が着席をしていて、担任の先生が心配そうに「Aさん、何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」と言う。
Aさんはワケが分からずに、「え、でもチャイムが鳴ったので、校庭から教室に戻りました・・・」と答えたけど、
実はその時、Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ捜索願を出そうとしていたそうです。
結局、原因は謎のまま。

時は過ぎて、Aさんが大きくなって看護婦さんになった。
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつものトンネルを通りぬけた途端に、
目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。
Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、突然の海に驚き、
場所を聞こうと、近くのコンビニに入って確認したところ、そこは日本海沿いの町だった。
仕方なくコンビニで地図を買って、半泣きで一晩かけて自宅まで戻ったそうです。
ちなみに、Aさんは地図を買ったコンビニのレシートを取ってあって、
どう考えても、仕事が終わってからレシートにあるコンビニまで、
レシートに記載された時間には行けるはずがなかったそうです。

それからAさんは仕事を辞めて、オーストラリアに留学したそうです。
私の後輩は、ずっとAさんと手紙のやり取りをしていたそうです。
それがある日、突然連絡が取れなくなってしまって、
心配した後輩がAさんの彼氏に連絡を取ったところ、彼氏にも音信不通になってしまったので、
実家に問い合わせてみたら、オーストラリアで行方不明になってしまったとのこと。
オーストラリアの警察は、行方不明だけじゃ捜査できないと取り合ってくれず、
Aさんの家族は直接現地に赴いて周辺を調べて見たけれど・・・
元々積極的で明るいAさんは周囲の人にも好かれていて、計画的な事件に巻き込まれる可能性は考えられないとのこと。
残るは突発的事件に巻き込まれた可能性だけだけど、
住んでいた部屋の様子を見ても、“ふと”いなくなったような感じで、
強盗とか出先で・・とか言った感じではなかったそうです。

結局Aさんは、今も帰ってきてないそうです。
その彼氏も私の後輩も、元々がそんな過去を持ってる子なので、
いつか“ふと”帰ってきそうな気がするそうです・・・。

2016年02月26日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?2


9 :「小さな手」1 :2000/09/16(土) 23:39

出典:Asahi Radio Webio「電脳百物語」
大阪市北区 藤原光雄さんの体験談

学校につきものの怪談ですが、表に出ない怪談もあるのです。
わたしが転勤した学校での話です。

美術を教えているわたしは、作家活動として自ら油絵も描いていました。
住まいは1LDKの借家のため、家で大きな作品を描くことができず、
放課後いつも学校の美術室に残って作品を描いていました。
今度の転勤先でも同じように、美術室の一角で制作を続けていました。

ところが妙なことに気づきました。作品の表面に、小さい子供の手の跡が付いているのです。
油絵というのは乾きが非常に遅く、完全に乾くのに1週間かかることもあります。
わたしが知らないうちに誰かが触ったのかと、あまり気にもせず制作を続けました。
手の跡も、絵の具で上から塗り重ね消してしまいました。
しかし、次の日も子供の手が跡が付いていました。
1個どころではなく、作品の表面全体にびっしり付いていたのです。
100号という大きさの油絵ですので、単なるいたずらではないなと感じました。

その日は作品全体の手の跡を消しながら描いているうちに、作品の山場にさしかかり、
9時、10時、11時と、いつしか夜中になってしまっていました。
わたしの筆の音しか聞こえないはずの美術室に、いつごろからか、
猫の鳴き声とも赤ん坊の声とも言えない、泣き声が聞こえるようになりました。
窓を開けても猫の姿はなく、赤ん坊も当然いるわけもありません。
気にせず制作を続けていると、どうやら美術室の中から聞こえるようなのです。
泣き声のする方向を絞っていくと、美術室の後ろにある工芸用の電気釜の中のようです。
電気釜は焼き物を作るときに使う、大きめのゴミ箱ぐらいの大きさのものでしたが、
故障なのか、長い間使った形跡はありません。
フタを開けると、本当に生徒がゴミ箱がわりに使っているらしく、丸めた紙くずなどで内部が一杯です。
転勤してきたわたしも片づける暇もなく、放置したままだったのです。


2016年02月21日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?2

95 :名無しの多摩っ子 :2000/09/30(土) 01:39

自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、
それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、
結構怖いと思った話なので、書き込ませていただきます。

始まりは、俺が小学校低学年の頃までさかのぼります。
当時、神戸市垂水区にあった(今も在るかは知りません)公務員宿舎に、俺の家族は住んでいました。
外観は古いタイプの団地って感じで、全部で十棟くらいあったと思います。
一つの棟には三つ階段があって五階建て。ウチは五号棟の真ん中の階段の五階でした。
話の元となる家族が住んでいたのは、向かって右側の階段の四階、号室までは覚えていません。
そこは両親と一人っ子の長男の三人家族。父親は公務員で母親は専業主婦、長男は浪人生。
この母親と長男の関係が、はじめの悲劇を生みました。

母親はかなりの教育ママで、自分の息子に自分が望む志望大学に入学してもらいたかったらしく、
半ば強制的に息子に勉強をさせていました。
何度目かの受験失敗の後、長男は母親のプレッシャーと受験失敗を苦にして、
団地の四階、勉強部屋の窓から飛び降りて自殺しました。
結構大きな騒ぎになったらしいのですが、俺はあまり覚えてないです。



96 :名無しの多摩っ子 :2000/09/30(土) 01:45

教育バカママはその一軒がかなりショックだったらしく、精神的に追いつめられておかしくなっちゃいました。
夜中に突然散歩に出かけたり、外で会った人に「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」なんて言ったりして、
団地の住人にかなり恐怖を与えていました。
実際にウチの兄貴は、そのバカママ改めピチガイオカンに訳のわからないことを言われたらしいです。
他にも聞いた話では、死んだ息子の部屋の窓を必ず開けっ放ししていて、
「閉めると息子が帰ってこれなくなる」なんて言っていたらしい。

だんだん症状がひどくなり、今度は部屋中に何処からか持ってきたお札を張りまくって、
「あいつらが、息子が帰ってくるのを邪魔している」と夜中にわめき散らしたり、
寝巻きのまま外に出たり、相変わらずの「あなたの後ろに羽の生えた人が見える」を団地の人に言ったりと、
かなりヤバイ状態までいきました。
ここらへんのことは俺も当時、団地の話題になったのを覚えています。
それで旦那が困り果てて、色んな人(カウンセラーから宗教関係者、心霊系まで)に相談したものの、
良い結果は得られなかったらしいです。

偶然にもその家族の向かいには、某宗教団体に属する家族が住んでいました。
ある日、相談を受けたそこの父親がそのピチガイオカンを訪問して、彼女の前でお祈りをしたところ、
急にピチガイオカンの声色が変わって、その父親を罵ったり手がつけられないほどに暴れたりと、
エクソシスト張りのことがあった・・・そんな噂も団地に広まりました。


2016年02月17日

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?1


106 :謎の預かり物:2000/08/05(土) 04:26

これは大学の先輩が体験した実話。

その先輩は沖縄の人で、東京の大学の受験のため上京していた時のこと。
特に東京近郊に知り合いもいなかったので、都内のホテルに一人で宿泊していた。
何校か受験するため、2週間くらいの長期滞在だ。

そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻ると、フロントの人に呼び止められた。
「A様でらっしゃいますよね」
「はい。そうですが・・・」
「実はA様宛に、他のお客様よりお預かりものがあります」
「えっ?誰ですか、それ?」
「さあ・・・他の従業員が対応しましたのでわかりかねます」
先輩は状況が理解できなかった。
なぜなら実家の親以外に、彼がこのホテルに宿泊していることは誰も知らないはずなのだから。
「人違いではないですか?」
「いいえ。お客様はA様ですよね?でしたら間違いございません。
 確かにA様宛に、お預かりしたものでございます」
「他のAという名前の人ではないでしょうか?」
「いえ、当ホテルでは現在A様という名前のお客様は、あなた様だけですので」
先輩はわけがわからなかったが、とりあえず自分宛だという謎の預かり物であるB5サイズの茶封筒を受け取った。


2016年02月04日

489 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/06/14(木) 08:30

小学校の時、机を向かい合わせにして食べていた女の子。
何故かいつも、身体のどこかしらに痣があった。

ある日、いつも通り給食を食べていると、その子の顔色が悪い。
嫌いなものでもあるのかな、と思っていたら、突然吐いた。
その嘔吐物の中に、何故か小さな金属のネジと、巻貝(田螺?)の殻があった。(特にネジは結構な量)
当然、給食にはそんなものは入っていない。
クラス中が騒然とし、担任も狼狽していたのは物凄くよく覚えている。

結局、まるで漫画のようにその子は直後に転校していったのだけれど、いったいあれは何だったのか。
今でも思い出すと、妙な恐ろしさを感じる。

ちなみに、転校したはずなのに、その後も近所の団地公園でよく見かけた。

1 / 8123...最後 »
怖い話・怪談カテゴリー
人気の記事

最近1ヶ月の閲覧数順