2016年08月13日

∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧


784 :名前:雷鳥一号:03/11/22 01:53


先輩の話。

アメリカへ出張に行っていた時のことだ。
向こうの山に登って、親しくなった現地のガイドに聞いたのだという。

一人の時に山小屋を見つけたら、入る前に注意することだ。
普通の山小屋なら何も問題は無い、ゆっくりと休むがいい。
だが、
もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
もし、踏みしめた床が柔らかく弾力に富んだピンク色だったら―
もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
もし、床の上に骸骨が散乱していたら―
それは山小屋ではなく、グーディナルなのだから。

ガイドによると、その地方に伝わる民間伝承の怪物で、短編小説にもなったそうだ。
その土地には食虫植物が多く見られるのだが、
「ひょっとしたらその化け物かもな」

そう言って、ガイドは酒を注いでくれたという。



785 :名前:冗談を言います…:03/11/22 02:08


>>784
>だが、もし、小屋の扉がひとりでに開いたら―
気持ち悪いので泊まりません。
>もし、踏みしめた床が柔らかく弾力に富んだピンク色だったら―
泊まれそうにもありません。
>もし、酸っぱい臭いのする液体が滴っていたら―
泊まる気も失せます。
>もし、床の上に骸骨が散乱していたら―
もはや言うまでもありません…。

786 :名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/22 02:17


中に入って助かった人がいると言うことかな?>グーディナルの中の人大変だったろうに。

787 :名前:雷鳥一号:03/11/22 02:24


>>785
大丈夫、聞くところによると完全自動ドアなので、漏れなく中に封印可能だそうです。至れり尽せり住宅。

>>786
何でも、斧とか山刀で大穴開けて助け出したんだそうです。
だから中の様子が分かるんだとか~。
這いずり回って人間を襲うウツボカズラ。
さすがアメリカ。妖怪話もゴージャスでダイナマイツですな。

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