2015年07月14日

原著作者「怖い話投稿:ホラーテラー」「匿名さん」 2011/08/21 18:12

494 :転生68 :02/03/09 00:34

本家がなにやらお取り込み中の様ですが、本日の報告はどうしましょう?
メルマガ1件と、全体の流れ報告の2点です。


506 :転生68 :02/03/09 00:44

すみません、フリーズして落ちました(泣)
まず、本日の流れの簡易報告。
持ちかえり残業はなんとか終わり、定時に出社。
大物の仕事をみんなで分担してこなしていくと、携帯に電話。
被害者担任でした。
今日、G県厨、18歳真性厨の話を聞き、昨日の予定通りの処罰を仮に与えた。
明日、保護者を交えて話し合いが決まったとの連絡でした。私は宜しくお願いしますと言って電話を切った。
そして本当に体力の限界を目前にして仕事終了。
鞄から携帯を取り出すと、着信件数がとんでもない事に。
着信番号を見てみると、18歳真性厨の家の電話番号でした。
イヤな予感がしたので、帰りに滑り込みで新しい携帯を購入。
先程友人に携帯番号が変わる事を連絡しました。
家に帰って意を決して録音を聞くと、もう理解できない罵りの言葉
18歳真性厨親が、文句を言ってきたのです。
「お前のせいで俺が娘が酷い目にあった。俺まで学校に呼び出された」
もう親厨はお腹1杯です。暫く携帯は音けして布団に挟む事決定です




507 :転生68 :02/03/09 00:46

そしてメルマガです。本日G県厨から届きました
Aさん助けて!
学校でみんなが酷いんです。誰も私のことを信じてくれないの!
どうして私が停学なの?私のこと18歳真性厨しか信じてくれない!
Aさん、学校で私のことを説明してください。
せっかくAさんが学校に提出してくれた資料、みんなが理解してくれないの!
どんなに説明しても、わかってくれないの。もう、最低!
私とAさんの仲を妬んだ被害者が先生を味方に付けたみたい!
もう、私にはAさんしかいないの!お願い、助けて!
このままじゃ原稿が手に付かないよ!合同誌、出ないと困るでしょう?
Aさんの小説に一番合うカットを描けるのは私だけなのに。
Aさんだって私がいないと困るのよ!だから説明してよ!
これからも本が出したいなら、私を助けるのが当たり前よ!
これからも同人活動続けたいなら、私が必要でしょう?
明日にでも学校に連絡を入れて!ヨロシクね
Aさんの優しい愛の手を待ってるから。早くヨロシクね。

厨メールが日課になっている自分が悲しい(藁
ある意味楽しい状態です(ヤケ藁


562 :転生68 :02/03/09 01:07

みなさん、厨親を侮ってはいけません。
携帯、いまだになりつづけているのですが(藁
厨親ついに184発信を憶えた様です。思わず出てしまった。
物凄い勢いで怒鳴られました(苦藁
辛うじて聞き取れた部分
「人を舐めるのもいい加減にしろ、小娘が」(だから大娘だって言ってるじゃん)
「お前ごときに家の娘を愚弄する権利があると・・・」

すみません、このあたりで頭痛くてきりました。
相変わらず鳴ってます(藁
電話の向こうでどんな顔して掛けてるのか見てみたい。


595 :転生68 :02/03/09 01:14

日帰りG県、持ちかえり残業、忙しかった今日の仕事、その私を暖かく迎えてくれた18歳真性厨の親厨の電話。
そして素で笑ってる自分。
老体に鞭打って、もう一度化粧して警察に行ってきます。


685 :名無し草 :02/03/09 01:57

>676さん
念を受信致しました。おかげで無事に帰還しせり。
たいした事はなかったのですが、詳細をこれから纏めます。
何もなかったんだけどね。
G県厨と18歳真性厨、親厨、こ奴ら、そんなに私を過労にさせたいのか?
このストレスがダイエットになって脱コニーになれるなら感謝するよ(藁
ストレスで過食になったら逆に・・・以下略
しかしいまだに健康な自分の神経は
きっと身体と同じくコニー並に太いのかもしれない(泣藁


727 :転生68 :02/03/09 02:31

なんとか纏りました。
すでにここ一週間で、一生分以上の厨という字を打った気がする(藁
それでは報告その1
女性である事を半分捨てたメークで家を出ると、ちょうどコンビニに行くお隣のお兄さんと鉢合わせ。
「今晩は。どうしたの?こんな時間に」
「ちょっと交番まで。」
「・・・もしかして、この間のやつ?」
「はい。今、嫌がらせらしき電話が止まらなくて」
震え続ける携帯を見せると、お兄さんの表情がこわばりました。
「大丈夫?一緒に警察まで行こうか?」
お兄さん、いつもタイミング良く助けてくれて感謝します。
もう私の部屋に盗聴器がついてて見張られているかのようなナイスなタイミング。
しかし、これ以上甘えられない私は丁重に断ると、
「俺もコンビニ行くから、途中まで一緒に行こう」との申し出。
コンビニの少し先が交番なので、その言葉に甘える事にしました。
道すがら、肉まん談義で花が咲いていると(どこと無く悲しいものも感じますが)
コンビニに到着、再び交番までついてきてくれるとの申し出を丁重に断り
交番まで大通りを通って無事に到着。
前回の事件を知っているお巡りさんが私を見るなり立ちあがりました。
「今晩は、Aさん。こんな時間又なにか?」
「すみません、前回の18歳真性厨の親厨から、ずっと携帯に電話がかかってくるんです」
今は静かな携帯を差し出すと、お巡りさんは再び奥の部屋に通してくれました。
「電話が掛かってくるまで、少し様子を見よう。」
違うお巡りさんがコーヒーを持ってきてくれて、受け取ろうとした時、電話が震え出します。
お巡りさんに言われて電話を取りました。
『何勝手に電話切って、出ないんだ!失礼にも程がある。大人を舐めてるのか!
 女なら女らしく大人しく男の言う事聞け!この馬鹿が!』

怒に任せた大声が、通話ボタンを押して耳に当てようとした途中の状態で
見事に響き渡りました。お巡りさんの耳にも届いた模様。
お巡りさんはそのまま私の手から携帯を受け取ると大声でがなっている親厨に
すこし怒ったような口調で会話を試みました。
「18歳真性厨の父親さんですか?」
いきなりの男の声に、先程まで溢れていた怒鳴りは途切れました。
「私は○○署の××ですが・・・」
お巡りさんが言いかけると、電話は切れてしまったそうです。
その後、暫く待ちましたが電話は無くなった様でした。
お巡りさんに被害届を出し、(被害届けであってるのかな?)
お巡りさんに付き添われて帰宅しました。
しかしコンビニまで来ると、お隣のお兄さんが待っていてくれたのでした。
神田川の1節を何気に思い出しながら、お兄さんとお巡りさんとで家路を進みました。
お巡りさんとお兄さんの会話で、何かあったらお兄さんが協力してくれる様になりました。
(そんな強力を貰わなくてすむ事を祈ってます)
家に着くとお隣のお兄さんと家電、携帯の番号を交換し合い、
何かあったらすぐに警察に連絡などをしてくれるような話が纏りました。
これぞ災い転じて福となす・・・?ちょっと違うかな?
とりあえず、少し先が明るく思えまいた。
古い携帯は、お隣のお兄さんが預かってくれています。ありがとうございます。


429 :転生68 :02/03/09 23:41

それではその1から…
朝(人はこの時間は昼と呼びます)目覚めた私は早々に身支度を整え、
大家さんから連絡があった時間に間に合う様に総ての準備を整えました。
そして時間少し過ぎ頃、大家さんが私の部屋に来訪。
今回の事件の経緯を話し、扉を見てもらい、扉の請求書を厨親に送る事が決まりました。
厨親が振り込み次第、扉交換の手筈が整い、大家さは去っていきました。
私は久し振りに食材、日用雑貨を買い出しに行き、大荷物で帰宅。
さすがに冷蔵庫に調味料とリポDしかないと言うあたり、泣けてきます。
買ってきたものを片付けている時、隣のお兄さんが御来訪。
「携帯に、例の事件の学校から電話掛かってきたから。」
「すみません」
私はお礼を言って携帯を受け取りました。そしてお兄さんの見守る中、
被害者担任との会話が始まりました。
話の要約は、G県厨と18歳真性厨との保護者を交えた話し合いが行われている。
今は休憩時間と言う名の遅い食事時間だということ。(この時、世間ではおやつの時間)
学校側は私の提出したメールを見、被害者の話しを聞き、私の話を聞いて、
どうしてもG県厨と18歳真性厨の言っていることがおかしい事を問いただす。
すると厨お得意の、メール解釈厨化学変化5段活用を披露。
それを支持するG県厨両親、18歳真性厨と親厨。学校側は頭が痛かったようです。
心の中で、60%その場にいなくて良かった思う私と、聞きたかったとおもう40%の私。
そんな自分も厨だと思いながら、話を聞いていると、逆に学校側が親厨集団に
詰め寄られる次第。困り果てた学校側。そして学校の与えようとしている処罰
G県厨:停学、進級見送り
18歳真性厨:卒業取り消し、停学
となりました。しかし、学校側の与える停学は「無期停学」というもので
暗に「自主退学」を促すものでした。
もう、電話を握り締めて踊り出しそうな喜びでした。
そして被害者には、学校側から改めて謝罪をするそうです。
「本来なら放校処分にするところですが、彼女達にもやりなおすチャンスを与えてたい。
 Aさんの意向に沿わないかもしれないが、自主退学を認めてやって欲しい
 もしこれで改善が見られないときには、その時は放校処分にする」
という申し出でした。私も鬼ではないのでその意向で同意をしました。
そして被害者担任に新しい携帯番号を知らせると共に、
「絶対にG県厨と18歳真性厨、そして両方の親にはこの番号を知らせないように」
と伝えました。その時被害者担任から
「18歳真性厨の親から、『詳しい事を聞きたいから』と」と言って、
私の携帯番号を聞き出していた事が発覚。出所はここでした。
私は昨日の電話のやり取りを話すと、お腹一杯と言うくらい謝ってくれました。
新しい番号は絶対に教えないという約束を取りつけて、電話を切りました。
そばで聞いていたお兄さんが
「この間の押しかけてきた子達でしょう?学校でなんか処分決まったの?」
との問い掛けに、私はお兄さんにお茶をふるまいつつ話しをすると、お兄さん曰く、
「実は話さないでいたけど、この間女の子が4人押しかけてきた時、
俺、チェーン付けて覗いちゃったんだよね。背の小さい髪の長い女の子がそれに気がついて
頭を必死に下げて謝ってたんだよね」
話しからして被害者のことのようでした。私がその子が被害者だと告げると
お兄さんは嬉しそうに笑いながら「良かった、俺、ずっと気になってたんだ」と仰いました。
そして今お茶請けに出しているお菓子が被害者から届いた物と知ると
「きちんとした家の子みたいだし、もうこんな事にまき込まれないと良いね」と優しく仰っておりました。
その後お兄さんにお礼を言いつつ再び電話を預かってもらい小さなお茶会は終了致しました。
時は過ぎ、テレビでは須磨っぷ名回君が蟹を取りに沖縄に行っている頃、
そろそろ夕食にしようと、夕食を考えていた私の元に、再び隣のお兄さん御来訪。
「被害者の父親から電話だよ」
私はお礼を言いながら携帯を受け取ると、確かに被害者の父親でした。
電話の内容は、学校側から正式に自宅待機の禁が解けたこと、進級には一切関わらない事
学校を休んでいた間の休みは休みにならないこと(葬式などの休みと同じ扱い)などと、
今回の件の謝罪に校長自らが訪れたこと等の報告、そして改めて私へのお礼と謝罪の電話でした。
そして直接お礼に伺いたいが何時頃が良いかとの問いに
「今回の件が綺麗に片付いたら、その時改めてお願い致します。」
父親は携帯の向こうで頭を下げているような勢いで謝罪を繰り返しました。
「これから、被害者はまだまだ大変なことになると思いますが、今度こそ間違わないで下さい
 G県厨、そして18歳真性厨、特に父親が何をするか分らないから、被害者父親も、充分に注意をして下さい」
と、私が今までに18歳真性厨父親厨に受けた被害を概要で伝えると、
被害者父は理解を示すと共に、またまた深く謝罪を始めました。
もう、被害者父の謝罪は今回の事件の5倍位は貰った気分です。
私は被害者父を必死に押さえると、注意をする事を約束してもらい電話を切りました。


すみません、貼り付けの途中なのですが、当方雷部の模様です。
確認してきます


465 :転生68 :02/03/09 23:51

すみません、現在18歳親厨と数人が押しかけライブです(乾燥藁
扉は鉄扉なので、多分持ちこたえてくれます。
警察には連絡済、お隣のお兄さんには決して外に出ないように連絡済、あとはお巡りさんを待つだけです。
報告、途中ですみません(泣)
それでは玄関に戻ってきます。


567 :転生68 :02/03/10 00:17

すみませんでした。雷部終了です。
ど・・・どこから報告すれば良いのでしょうか・・・
とりあえずかいつまんで説明。
警察に連絡、扉ごしにテレコスタンバイ、応戦。
押しかけ御一行様、それに気がついて逃走、応援呼びつつ、事情説明
ひとまず解放、お巡りさんが今夜は1時間に1~2回巡回予定、警察署から交番へ増員要請、と行った所です。
とりあえず現在、待ち状態というところです。
記憶が薄れないうちにテキスト纏めます(泣)

584 :転生68 :02/03/10 00:21

とりあえず、先程の貼り付けの続きだけでもしておきます。
そして再びお兄さん夕食に作ろうと思っていた鍋を振る舞いながら電話の説明。
鍋にいれた具に味が染み、そろそろ二人のおなかも満ち足りてきた頃、新しい携帯に着信。
番号を見ると、学校からでした。
出てみると被害者担任でした。電話の内容は
先程の予定通りに処罰を与えた。自主退学かどうかはまだ決まっていない。
被害者の所にきちんと謝罪に行ってきた。という報告でした。
そして今度は校長に電話が変わり、再び謝罪を受けました。
どうして謝罪して欲しい人以外からこんなに謝罪を受けるんだろう・・・
などと不謹慎なことを考えつつ電話を切りました。そのままお兄さんに電話の内容を伝えると、
「良かったね。これであとは主犯格の子が更正してくれれば終わりだね」との明るい笑顔とお言葉。
その嬉しそうな笑顔と言葉に
『それが一番無理っぽいことなんだよ、お兄さん(泣)』などと心の中で思ってしまうある意味現実的な自分がいました。

食事も終わり、食後のお茶も終わって、お互い一息付きました。その時お兄さんが
「そうだ、携帯、今日はメールらしき着信音が何回かと、例の2件の電話だけだったよ」との報告、
私はとりあえずメールをチェックすると、出会いなんとかかからのものばかり。
充電ももう無くなりそうだったので、お兄さんから携帯を返してもらいました。
あと一週間くらい様子を見て、解約しようと思っています。
その後、食事のお礼を言うお兄さんと、携帯を預かってくれていたお兄さんにお礼を言う私。
そしてお兄さんはお部屋へと戻っていきました。
長かった今回の押しかけ事件も、ようやく落ちついてきました。
火曜日か水曜日に押しかけるという予告は、このままいで行けばきっと流れるでしょう。
冷蔵庫の中身が一杯になると幸せもやってくるのかしら・・・などと思っていまう一日でした。
ちなみに隣のお兄さんが携帯を預かってくれていたのは、
もしまた18歳真性厨の親厨が電話を懲りずに掛けてきた時、警察の振りをしても怪しまれない、
そして本当に私宛ての電話の時、すぐに私に電話を届けて貰える・・・という事で預かってくれていたのでした。

そしていまさらなのですが、皆の形容は
G県厨:プチコニー(私をコニーとすると、プチ・・・かな?)ロングヘアー・大きな鞄
18歳真性厨:細身・ショートカットが伸びたような感じ
仮性厨:G県厨よりチョット細身のプチコニー・ボブが少し伸びた感じ
被害者:背が低い・普通・ロングヘアー
衣装は被害者はごく普通にスカート、ブーツ、薄手のセーター(中にブラウスのようなシャツ)、そしてコート
仮性厨は、ボーイッシュという感じで、パンツ、シャツ、フリース(だった様に記憶しています
それにコミケ風味を少々利かせ、見ている分にはこんなもんだろう・・・という感じ
残りの二人は、猥褻物陳列罪にはならないものの、風紀を乱すのでは?というような
私の持っているボキャブラリーでは言い表せない感じでした。(勿論二人は大きな鞄持ってました)
G県厨は、フリフリスカート、パンパンフリフリなシャツ、なぜかスニーカー、リボン
18歳真性厨は、ジーンズ、トレーナー、Gジャン、人民帽・・・ここまでならまだ許せますが、
そのGジャンに妖しげなアップリケ、マンガのキャラのアイロンプリントのトレーナー(メードinイベント)
腕にはカラーゼブラのバンダナ、胸に安全ピン、アニメ、マンガキャラのバッチ、
そして極めつけにイベントで購入したラミカバッチ多数(Gジャンと人民帽に付けまくり)
すみません、G県方に質問です・・・G県の民族衣装は、こんな感じなのですか?
G県のイベント参加はこんな格好でないと、会場に入れてくれないとかの制約があるんですか?


603 :転生68 :02/03/10 00:28

本日のメルマガ(G県厨)
Aさん学校が酷いの!私を悪者する!
せっかくAさんが提出してくれたメール、みんな分ってくれないの!
私、停学になっちゃったよ!助けてよ!
どうしてメールを送るんじゃなくて、直接きてくれないの!酷いよ!
あなたの同人活動を助けてあげるのが私なのよ!
その私を学校側の間違いから救うのが相方のあなたの役目でしょう!!
月曜日にでも一緒に学校に行きましょう!
火曜日に手伝いに行くっていったけど、やっぱり日曜の内に家に来て!
私のパソコンかしてあげるから、ここで原稿やれば大丈夫でしょ?
日曜日に家に泊まって、月曜日に学校行って、そのままAさんちに行けば
無駄な時間はないでしょう?私の原稿も進むし一石二鳥!
明日、S駅に付いたら連絡して。迎えに行くから。
できるだけ早く来てね。
あなたの愛する私を助けてね。それがあなたの使命よ!
(なんてね。でも気分はそのままよ)

本日の報告はここまでです。
とりあえず、温牛乳でカルシウム補充してから、先程のテキスト纏めます。
も・・・・素で泣けるというか、乾いた笑いが止まらないよ


732 :転生68 :02/03/10 01:08

音牛乳飲んで落ちつきました。(怒りは引いてませんが)
すみません、G県厨の駅名のS、駅名の頭文字ではないです。
私の名をAで置き換えていて、その隣のSを使っただけです、本当に紛らわしくてすみません。
今頑張ってテキストしてます、纏りましたら、ライブということで
本家にアップさせていただきたいともいます。
もう暫くお待ち下さい。ご心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。
迷惑お掛けしてしまって本当にすみませんでした。


865 :難民『転生68』 :02/03/10 01:39 ID:3iUm7zx2

難民「転生68」です。
先程、再び押し掛けに合ってしまいましたので、ご報告させてください。
詳しい流れは(=゚ω゚)ノぃょぅさんのttp://isweb40.infoseek.co.jp/diary/sakura7n/(※リンク切れ)
を見ていただけば幸いです。((=゚ω゚)ノぃょぅさん、勝手に使ってしまってすみません)
つい先程の襲撃の報告です。
難民にて今日のことの流れの報告をしている最中、いきなり扉に衝撃音。
カキコを中断し、そのまま玄関に走っていきました。
「こっちが下手に出てれば、いい加減にしろ、小娘!今日こそどっちが正しいか教えてやる」
聞き覚えのある声。来たか、18歳真性厨の親厨よ・・・・
交番より先に隣のお兄さんに連絡。相手が相手なので、とにかく部屋から出るなとのお願い。
できるだけ玄関から離れてくださいとお願いしました。
隣のお兄さんが覗き窓から確認して、4~5人の男の集団がいると教えてくれました。
それ以上は危ないから、部屋にいてくれとお願いしました。
そして電話を切って警察に報告。難民に報告してから、テレコをスタンばって
玄関、扉越しにて応戦開始。
「夜中に迷惑です、帰ってください、警察も呼びました。」
「一人で何もできない小娘の癖に、どうして家の娘を目の敵にするんだ!出てきて謝れ、土下座しろ!」
あっ・・・頭痛いよ・・申し訳ないが18歳真性厨親厨、君はバカではないよ、
ヴァカ(下唇を噛んで発音してください)だよ。
「こちらが土下座して謝ってもらいたいくらいです。」
「そんな家の中に隠れてないで出て来い!こっちは会社の奴等連れてきてるんだ!
 こんな扉、すぐに蹴破ってやる!」
一人で何も出来ないのはお前だろうが・・・などと思いつつ、口には出さずに含み笑い
「お前みたいな男をバカにして可愛げの無い女は、嫁にも行けない駄目女だ!
 どうしてこんな屑のせいで家の数倍できた娘が卒業取り消しなんだ!」
ごめん、既におっさんの発言、笑う以外できないよ。こんな緊張しなくちゃいけない時に笑わせてくれる親厨、最強です。
「お前のせいで、こんな事になったんだ!こんな夜中にせっかく車でここまで来てやったんだ
 俺に敬意を表して土下座で謝るのが正道だ」
そうか、ここまで車で来たんだ、でも、被害者厨の担任から電話貰ってから、
今辿りついたこの時間を考えると、迷子になってたの?それとも高速道路使わなかったの?
などと思いつつ、ヴァカには何を言んて言えば良いんだろうと思っていると、
今まで聞いた事の無い声で
「警察が本当に来た!」
との慌てた声、そのままばたばたと走り去る音が聞こえると、そのすぐ後に
「Aさん、大丈夫ですか?」
お巡りさん登場です。
「平気です。また、扉が守ってくれました。ところで外には誰もいませんか?」
お巡りさんの『いない』の声に、チェーンを付けたまま扉をあけました。
「今回は誰が?」
「18歳真性厨の親です。あと数人」
大丈夫そうなのでチェーンを外すと、隣のお兄さんが扉をあけて登場
「今、俺の部屋の裏に止めてある車に数人乗り込んで走ってた。多分あいつ等だ」
その瞬間、お巡りさんは無線でどこぞに連絡、お兄さんは車の色と形を伝えてました。
(あいにく、ナンバー、車種はわからなかったようです)
そして私は事情を説明、テープをすぐにダビングして、コピーを提出、
必要ならマスターも提出すると伝え、念の為につめを折りました。
その後、起きていた御近所さんにお詫びにまわりました。
先程も書きましたが、お巡りさんがこまめに巡回してくれるそうです。
扉、またぼこぼこになりました。又大家さんに連絡しないと。
どうでも良い話ですが、お隣のお兄さんが、先程肉まんを差入れてくださいました。
冷えきった体と心に温もりをありがとう。(感涙


876 :転生68 :02/03/10 02:04

伝え逃している事を少々、
仮性厨は押し掛け数日後、謝罪の手紙とお詫びの品が届きました。
仮性厨の親は普通の親のようでした。(達筆で解読に時間掛かりましたが)
一向に何も動きが無い(謝罪など)のはG県厨、そのかわり
メルマガはほぼ毎日届いてます。
(明日、S駅に行かなかったらきっと又すごいだろうな。楽しみ・・・)
18歳真性厨は・・・書かなくても良いですね。


144 :転生68 :02/03/10 03:05

おでんマンさん、ごめんなさい。かきこみします。
和んできている所申し訳ないのですが、書き込みします。
18歳真性厨親厨、この人、リア厨では?と思うような事をしてくれました。
疲れから原稿も進まず、意識が朦朧としていました。
そんな私を起こしたのはインターホンでした。
イヤな予感がしつつ扉まで行くと、再びインターホン
「どちらさまですか?」
「Aさん御無事でしたか。」
警察が見まわりに来た所、私の家の扉はテープで塞がれ、落書きが・・・
更に扉の前にどこぞで拾ってきたのか、冷蔵庫などの粗大ゴミが置かれていて
扉の開閉が不能になっていたそうです。
音に気が付かずに寝こけていた私が行けないのですが、
とりあえずプチ追加でした。


167 :転生68 :02/03/10 03:11

扉、自分で弁償する事になるだろうから、いくら落書きしても良いけどさ。
この親厨、捕まっても、申し訳ないが情けは掛けないつもりです。
自分の心の狭さを感じますが、私はそこまで大人になりきれていないようです。
寝て起きたら、きっと事態は一変して、明るくなってるんだろうなぁ(希望)


208 :転生68 :02/03/10 03:22

扉は開きました。ありがとう、お巡りさん。
テープはお巡りさんが持っていきました。捨てるのか、証拠にするのか・・・
扉の落書きは罵詈雑言オンパレード。
小娘、謝れ、志ね・・・等、ボキャブラリーないなぁ。
油性マジックでかいたようなので、除光液で消しました。
しかし、律儀に扉からはみ出さない様にきちんと書いているあたりに
どことなく小心者のにおいを感じました(藁


321 :転生68 :02/03/10 03:45

再びすみません、明日、纏めての方が良かったのかも知れませんが、
とりあえずご報告です。
馬県警に連絡が行き、今回の件を含めて、馬県警が動くそうです。
どんな感じに動くのかは分りませんが・・・願わくば良い方向に動いてくれ。


621 :転生68 :02/03/10 23:47

>615さん
期待裏切ってすみません。本日も素晴らしいメルマガと
素晴らしい押し掛けがまいりました。(現在テキスト纏めてます)
纏り次第アップ致しますので、もう少々お待ち下さい。


678 :転生68 :02/03/11 00:57

すみません、さっきまで打っていたテキストがフリーズで消えました(泣)旅に出たいくらいショックです。
とりあえず、本日はG県厨と18歳真性厨からメルマガが届いたのですが、
本日の押し掛けをアップしないとG県厨メルマガはちょっと理解できないと思うので、
先に18歳真性厨メルマガだけアップさせて頂きます。本当にすみません。
18歳真性厨メルマガ↓
Aさん、あなたは一体自分を何様だと思っているの?
今日、父が警察に行く事になったんです。あなたのせいです
どうしてくれるんですか!社会的に責任のある地位にある父が
どうしてあなた如きのせいで、警察にいかなくてはいけないのか理解に苦しみます。
あなたはどうして自分の間違いを素直に認めることができずに、
人に迷惑を掛ける事しかできないの?私や父、G県厨になにか恨みでもあるの?
G県厨の記憶が戻って力が戻る事が恐いの?
G県厨が私の所に戻ってくるのがそんなに恐いの?
だから私の卒業がなくなる様に学校に嘘付いたの?
最低。力も才能も無い人間のひがみなんて醜いだけです。気付きなさい。
G県厨がどんなにあなたを慕っても、もう我慢の限界です
私と父であなたを訴えます。あなたのような人には社会的制裁が一番です
刑務所に入って二度と出てこないほうが、世の為人の為です。
今のあなたに残された道は、この世からいなくなるか
私達の目の届かない所にいくことです。裁判になればあなたの犯した間違いは
すべて暴露されるでしょう。今更後悔しても遅いです。充分の反省することですね。




G県厨のメルマガです。
Aさん酷い!酷い酷い酷い!
せっかく家の両親がAさんを迎えに行ったのに断るなんて!
親がAさんの事誤解するじゃない!
これから一緒にずっと相方として活動していくのに私の親と険悪にならないで!
これでAさんが私の学校に来てくれないと、余計はなしがこじれちゃう!
Aさん、私が居ないと同人活動出来ないのに、このままでいいの?
いいはず無いでしょう?だったら明日学校に来て!
S駅についたら連絡くれれば、そのままタクシーですぐに学校着くから早く来て!
これはAさんの為なの!Aさんが私と一緒に同人続ける為には必要な事なの!それくらいわかるでしょう?
明日、できるだけ早く来てね!まってるよ!


258 :難民『転生68』 :02/03/11 02:37 ID:Uf9Rd+Ev

本日も押し掛けがありました。日課になりつつあることが悲しいです。
今日はいつもより長いのですが、どうかお許し下さい。
昨夜のこともあり、PCに向かったまま転寝を繰り返してしまった私は、ベッドに入る前にシャワーを浴びることにしました。
時間的にはサングラスのおじさんが「良い友~」などと叫んでいるあたりです。
シャワーを浴びていると、インターホンがなる音・・私は慌てて洋服を着ると、玄関まで走っていきました。
「お待たせ致しました。どちら様でしょうか?」
「G県厨父親です。お話にまいりました。」
この時、私の厨感知アンテナに反応を感じ、すぐにテレコと携帯を手にして再び会話開始。
「どのようなお話でしょうか?」
「あなたが本当の事を言い出し易い場を作るための話し合いです」
はぁ?何を言っているのか理解に苦しみます。
「すみませんが、こちらではそのような場は必要ありません」
「せっかくこちらから歩み寄りを見せているんだ。G県からせっかく出向いてあげたんだ。
 出てくるのが常識ってもんだろう!」
だんだん一般人を装う仮面が剥がれてきたようです。
駄目だよ、餌の入らない猫をもっと上手く被らないとさ。ちゃんと手なずけておかないと。
そしてこのあたりから扉への暴行が開始。
「事前にお約束もなく押しかけてきた方に対する常識は持ち合わせておりません。
 迷惑です、御引き取りください。」
「最近の者は、これだからどうしようもないんだ。私が世間の常識を教えてあげるからすぐに出てきなさい」
厨に対する免疫は随分できていたつもりですが、まだまだ甘かったようです。
頭の痛みは増すばかり・・・・寝不足も手伝って、私もつられて答えてしまいました。
「結構です。あなたの常識など必要ありません。これ以上居座ると警察呼びますよ」
その言葉に、ついに親厨は切れました。
「なんて子なの!家のG県厨ちゃんを騙したくせに、悪いなんて思ってないの?
 あなた何様のつもりなの!」
切れたのは父親厨でなく、母親厨でした。
・・・お母さん、あなた確か私に迷惑掛けなければ
そのG県厨ちゃんに春古味行きの許可だしたのでは?などと思いつつも、私に対する罵声は続く。
これ以上はどうしようもなく警察に連絡しました。
「Aさん、どうしました?」
「・・・・・・・今、無線で巡回中の者にすぐに行くように連絡します。大丈夫ですか?」
「扉が守ってくれています。今のところ。」
お巡りさんへの連絡が終わり、お隣のお兄さんに連絡、お兄さんは外出しているらしく
被害に巻き込まれることはなさそうなので一安心。
そうこうしているうちに、お巡りさんが到着した模様。母親厨の声が金切り声で、
何を言っているのか理解できない様になりました。そんな中、扉を叩く音。
「Aさん、大丈夫ですか?無事ですか?」
「はい、大丈夫です、本当にいつもいつもいつもいつもすみません」
「御無事でよかったです。このG県厨両親は、交番の方へ連れて行きますが、Aさんの事情聴衆はどうします?」
「G県厨の両親をこのまま放っておくと、また面倒になりそうですね。
 申し訳ないのですが、いつものようにお願いして良いですか?」
このようにお願いする自分がとても悲しいのですが、
答えが即答で帰ってくるお巡りさんに思わず申し訳なさで目頭が熱くなりました(泣
「それではまたあとで御連絡致します。母親の方が興奮状態なので、落ちつきましたら御連絡します。」
「宜しくおねがします。」
遠ざかっていく金切り声を聞きながら、私は今現在の自分の状態を思いだし
とりあえず朝食を取ろうと思いましたが、なぜか手にはリポDを持っていました。
一気に飲み終えた私は、いつでも交番に行けるように準備を整えました。
一時間弱が経過した頃、電話での呼び出しが掛かりました。
わたしは自分に気合を入れるために頬を両手で力士のように叩くと(ギャグにならないのがとても悲しいコニーな私)
意を決して交番へと向かいました。
いつものようにいつもの部屋に通された私は、夫婦親厨の痛い会話を聞きながら簡単な事情説明を済ませると、
お巡りさん3人付き添いの中、夫婦親厨と会話開始
「それでG県厨両親は、何をAさんに謝らせたかったの?」
前回もお世話になった年配のお巡りさんがG県厨両親に聞きます。
多少話しが進んでいて、
G県厨両親が私に謝らせたかった、話しをしにわざわざきてやったなどのことは既に把握済みのようでした。
そんなお巡りさんの問い掛けに母親が続けます。
「総てです!こんな子のせいで家のG県厨ちゃんが酷い目にあってるんです。
 家のG県厨ちゃんを自分の手伝いをさせる為に東京まで呼び出しといて、
 それを警察沙汰にまでさせて、私まで東京に呼び出させたのはこの女なんですよ。」
G県厨両親以外、口がぽかんと開きます。・・・理解してないよ、この人達。
「あなたはこの間、自分の娘さんの非を認めたから、謝罪して連れ帰ったのでは?」
「あの時はああ言わないと、家の娘が悪人にされてもっと酷い目に合いそうだったから仕方無しに納得して見せたんです。
 こんな世間しらずの女のせいで、家の娘が警察から処罰されるのがかわいそうだからよ!
 こんな女を庇って娘が傷ついたってのに、この女はお礼の言葉も謝罪もしない、挙句に学校にある事無い事たれ込んで!
 卑怯この上ない自己中心的な人なのよ!」
・・・・最後の言葉、お前に帰したいよ、ホンとマジメにさ。
しかし年配のお巡りさん、そんな母親厨にめげずに言葉を続けました。
「あなたが自分の娘をとても大切で可愛く思うのは良くわかります。
 でもそれはあなただけでなく、誰でも自分の娘は可愛くて、大切なのは一緒なんですよ。
 あなたが本当に娘さんを可愛いと思う気持は、みんなが持っていて一緒なんですよ。」
思わずこの言葉に、じーんと来てしまいました。
たとえG県厨のような娘でも、この母親にとっては可愛い、大切な娘なんだ。だからこんな事をしてしまったのかもな・・
などと思っている私を母親厨は指差しながら叫びました。
「こんな女が娘で可愛いと思う親がいるはず無いでしょう!
 家の娘とこんな非常識娘を一緒になんかしないで頂戴!酷すぎるわ!」
・・クリティカルヒット!かなりヒットポイント削られました。確かにそうかもしれないが、面と向かって言わなくても・・・
その時、私の横に座っていた母親厨よりすこし若いお巡りさんが叫びました。
「自分中心な考え方しかできないから、あんな娘に育つんだろう!
 あの子が可哀想だというんなら、それは総てあなたの責任だと言う事が分らないのか!」
その言葉に母親厨は再び興奮状態に陥りました。
これ以上、私がいてもどうしようもない、そう思ったお巡りさんは私の事情聴衆が終わっているので、帰宅許可をくれました。
私はしっかりと被害届を出して、家路につきました。
家路につく途中、薬局にてリポDを購入、何時になったら平穏が訪れるんだろう・・・
そんな事を考えつつ、家の近くに辿りつくと、怒鳴り声が聞こえてきます。
聞き覚えのある声・・・イヤな予感・・・
「居るのは分ってるんだ!出て来い小娘!」
・・・・18歳真性厨父親でした。・・・もう、泣きたい・・・
私は思わず近くのアパートの影に隠れると、聞こえてくる叫びを聞いていました。
「お前のせいで警察に出頭させられた」「すぐに謝罪しろ」「訴えてやる」等々の叫び、そして扉蹴り入れの(ような)音。
思わず出かける前に、G県厨親厨がへこました扉を写真に撮っておいて正解でした。
その場を逃げると逆に見つかりそうな気がした私は死角になっている場所でじっと身を潜めていると、
数十分後、どうやら留守なことにようやく気が付いたらしい18歳真性厨親厨は、捨て台詞をして帰っていきました。
昨日お兄さんが言っていたのと特徴が合う車が走り去っていくのを物陰から見ると、
勿論ナンバーを控えさせてもらいました。
周りに誰も居ない事を確認して再びお巡りさんを呼びました。
扉が襲撃に遭っているときに呼んだ方がよかったのですが、
電話の声で見つかるのが恐かったので今更になってしまいましたが、それでも呼びました。
お巡りさんが駈け付けてくれて、家の周りを巡回、誰も居ない事を確認してから
私を家まで送ってくれました。(数メートルの距離ですが・・・)
私はナンバーを告げると、ぼろぼろの身体をベッドに横たえ、久し振りの眠りにつきました。
なんだか強力な押しかけ2件が一日にくるなんて・・・
ベッドの中で夢である事を切に願いました。現実でした(泣藁
文章中で既に御気付きと思いますが、18歳真性厨親は、警察に事情聴衆されたようです。
このまま、刑務所でも病院でもどちらでも良いので、檻の中に入って下さいと思うのは私が厨だからですか?
そして本日も、詰まらなく意味の取り難い長文ですみません


422 :転生68 :02/03/11 23:55

>417
ある意味静かですよ。今日はG県厨のメルマガだけです。
久し振りに落ちついて寝れそうです。
今の流れを切る様で申し訳ないのですが、メルマガアップさせてください。
今日のメルマガ、今までの中で一番の厨反応バリバリのものでした。
もう、私には理解出来ない・・・笑うしかできない。
そして今から対策を練ります。


424 :転生68 :02/03/11 23:56

それでは本日のメルマガです。(G県厨)
Aさん(v
Aさん、ありがとう!そしてごめんなさい。
私、Aさんの考えが解かってなかったよ。
Aさんは私が自主退学をしやすいように進めてくれたんですね!
私がAさんの近くに行くための下準備をしてくれたんですね!
Aさんの優しさに気が付かなくて酷い事いってごめんなさい。
Aさんの為にも私T都で生活して、そっちの定時の学校に通います。
今年1年はその為の準備期間にします。その時間も使えばいっぱい本が出せるよ!
頑張ろう!これからはAさんの相方として頑張る!Aさんはどんどん作品かいてれば
後は私が全部やるから安心して。本の発行ペースも上がるってことだよね!
明日Aさんの家に行く約束してたけど(前にメールで書かれていた押しかけ予告です)
学校の手続きがあるから、行く日が遅くなっちゃう。ごめんね。
でも春古味の原稿は終わってるから安心して。
Aさんのカットは徹夜で頑張る!良い本になると良いね。
お父さんも私を応援してくれてる、T都で頑張るぞ―!
これからは一緒にがんばろうね。そうそう、Aさんの家の近くに部屋探すから
暫く泊まるけど、食費とかはどうすれば良い?春古味の前に詳しく決めようね!
PS:お父さんとお母さんがAさんに怒ってたけど、ちゃんと説明したら
  解かってくれたの!今度挨拶に行くって言ってるよ!安心してね!


491 :転生68 :02/03/12 00:26

そうでした。近況報告です。
引越しの話が進んでいます。本日大家さんに扉の事で電話をしたら、
違う棟(第1●●コーポ、第2●●コーポみたいな感じです)の部屋が空くかも知れないので、
もし空いたら移らないかと言われました。
敷金が多少減りますが、そのほうが良いかなぁとも思っています。
今の部屋から歩いて2分程のところですが、こちらのほうが駅から遠く、大通りからも遠いので安心かも・・・
と心が揺らいでいます。同じ家賃、同じ家主なら、借り上げ契約も簡単変更だけで済むしなぁ・・・
などと弱気になってしまいました。
しかし一番恐いのは、私が出ていった部屋にG県厨が住むことになったら・・・
ちょっと恐怖が走りました(藁・・・えない・・
メールの返事は、今夜、18歳真性厨とG県厨に送るつもりです。
頑張って文書考えます(なんでこんな事に時間を使わなくてはいけないんだ


446 :難民『転生68』 :02/03/12 01:20 ID:54GfCQMc

現在ライブが発生しました。
今、同じコーポの上の階の友人宅に居るので、実害はないですが、聞きなれた18歳親厨の声が響いてきます。
御近所迷惑ですね。警察に通報しました。
また、状況が変わったらお知らせします


454 :難民『転生68』 :02/03/12 02:06 ID:QSDIOJVF

先程のご報告です。
朗報です。(たいしたこと無いですが)
18歳親厨、今夜は檻の中決定です。
詳しくは分りませんが、夜中に騒いだとかで迷惑なんとか・・・と言うのを適用して、一晩ご宿泊なようです。
とりあえずご報告です。
今日も今日とてちょっと(かなり)痛いメールを受け取った私は、
同じコーポに住む会社の系列の知人に、調子の悪いパソコンのことで助けてもらいにいきました。私の部屋の斜め上です。
その知人が2ちゃんを見ている人で、事の次第を知っていたようで
何も言わずに先程まで使っていたパソコンをそのまま私に貸してくれました。
そしてIRCにお邪魔させて頂いていると、微かに聞きなれた厭な声が・・・
恐る恐る上の階から下を覗いてみると、扉に暴行を加えている(ような)18歳真性厨父、
この人、一体何がしたいんだよ・・・そんなに家の扉に恨みでもあるのか?
などと思いつつ、知人宅にいると言う事もあり、かなり安心しながら(不謹慎)
携帯でいつもの如く交番に連絡、18歳真性厨父は私がまだ帰宅してないと思ったのか、
扉の前に(多分)座り込んだようです。(見えませんでした)
そうこうしているうちに、数人のお巡りさん登場、今回は逃す事無く見事に捕まえることに成功!
そして私が居る部屋を教えてあったので、18歳真性厨父を連行した後に、尋ねてきてくれました。
そしていつものように、事情聴取(間違えを直してくださってありがとうございました)をその場で終わらせると、
夜も遅いと言う事もあり、本日は幕を閉じました。


267 :転生68 :02/03/13 00:32

とりあえず本日は、昨日私が送ったメールと
本日届いたメルマガ2通です。押しかけはありませんでした。
そろそろ悪魔と契約した方が良いような気がしてきました。
それともG県厨と18歳真性厨が悪魔と契約しているのか・・・
本当に56513に依頼したくなってきました(泣藁
まずは私が送ったメールです
G県厨様
申し訳ありませんが、既に私にはあなたのことを考える事など一切ありません。
勝手な解釈を行わないで下さい。
前にも言いましたが、私はあなたのことを知りません。
あなたと同人活動をする気もありません。私の相方はあなたではありません。
あなたのことを迷惑以外には思えません。これ以上私を煩わせないでください。
あなたがT都に来るのは自由です。ですが、私はあなたを家に泊める気は一切ありません。
あなたがもし私の家の近くに部屋を探すのでしたら私は即座に遠い場所に引越しします。
もう一度言います。私はあなたと一緒に何かをする気はありません。
迷惑です。

18歳真性厨様
あなたの申し出を私は理解する事ができません。
私は私の安全を守る為に、私に出来る最良の方法を取らせていただいてます。
あなたのお父様がどのような人かは私は一切知りません。
しかし、私の申し出で警察が動くと言う事はあなたのお父様が
そのような行為をしていると言う事をご理解下さい。恥ずかしいのはあなたの御家族の方です。
確かに私は社会的な地位も無いし、才能もありません。
ですが、あなたやあなたのお父様と違い、常識、一般常識というものは持っているつもりです。
私はあなた方を可哀想に思うことはあっても羨むと言う事は一切ありません。
先程、あなたのお父様は警察のお世話になりました。警察を呼んださい、
警察は私でなくあなたのお父様を連れて行きました。
その事を良く考えてください。

18歳真性厨からのメルマガです。痛さ15倍カレーというあたりです。
あなたは最低な人です。父に警察を呼ぶなんて!
そんなに父がねたましいのですか!貧乏人!
それにG県厨から話しは聞きました。
あなたはG県厨が欲しい為に、あんな事をしたんですね!
あなたの我侭に振りまわされるG県厨の今までの時間はどうするつもりなの!
あなたなんかの相方がG県厨だなんて、信じられない!
騙してこき使うつもりのくせに!最低、汚わらしい!芯じゃえ!邪魔者!
あなたなんか居なくても世の中何も変わらないのよ!
あなたみたいななんのとりえも無いただのOLなんかと違い
父はあなたみたいななんの役にも立たない人を使う立場の人間なんですよ!
会社の社長なんですよ!あなたみたいな人が逆立ちしてもなれない人間なんです。
あなたと父と、どちらが人として正しいと思うのですか!これだから学がない人は困ります。
一般常識を学ぶのはあなたのほうです。早く常識を身に付けなさい
非常識の塊の癖に、口先ばかりで偉ぶらないで!気分が害されます。
あなたを訴える準備が終わったらすぐに行動に移します。
警察が捕まえに来るか裁判になるか、今から楽しみです。
私の気分が悪いので、早く消えてください。うっとうしい。

G県厨からのメルマガです。痛さ・・・・・たとえるものが出ないくらいです。
Aさん大丈夫ですか?そんなに原稿辛いですか?
私の方は自分で何とかしますから、原稿頑張ってください。
でも5月の超都市でオフで出すから、途中まででも良いですよ!
それで読み手を引っ張るのも手ですから!私の方の原稿、
まだ見せてないから知らないのも当たり前ですよ(藁
それは編集する時のお楽しみ!!私もAさんの原稿見るの楽しみです!
Aさん、そうしましょう!同居って良い案ですね!二人で住むのに良い部屋探すことにしますね!ゆ、夢見たい・・・・・・
Aさんが忙しいのは分りました。私が部屋探しをしますのでAさんは原稿頑張ってくれればそれで良いよ!
これで私生活でも相方になれますね。もう、最高に嬉しい!!

56 :転生68 ◆bPTcnJs2 :02/03/14 01:09

遅くなりました。本日のメルマガです。
本日はたいした事はなく、厨加減はあまり無かったです。
(でも、厨は私が社会人だと言う事を理解しているのか?
そもそも社会人が何かと言う事を知っているのか?)
そして明日の襲撃に備えて有休を取ってきました。
先程、前回同様の前準備もすべて終わりました。
お巡りさんにも明日の襲撃予定は伝えてあります。
頑張ります!
それではG県厨からの本日のメルマガ
時間が過ぎるのがもどかしいってまさにこれ!
早くAさんに会いたいです!Aさんの原稿早く見たい!
私のも見せたいし―― 早く明日にならないかな。
明日は私が腕をふるって、夕飯作りますね!Aさん何が食べたい?
そうだ、私Aさんの好きなものつくからAさんは私の好きなもの作って!
その方が良いよね。私何が良いかな。悩んじゃう。
でもAさんの手作りなら、なんでも美味しいだろうな。
そうそう、一緒に住むなら食事当番とかも決めないと。掃除当番とか、
あと何が必要かな・・
明日は前の時より少し遅く行くから、U駅で待ち合わせして
一緒にごはん食べながら合同誌の打ち合わせしようよ!
Aさんは何ページくらいできてる?
待ち合わせの時に原稿持ってきてね!出来てるところまでで良いから!
明日はU駅に12時頃着くようにするから、待ち合わせは12時30分くらいで良いよね
Aさん、確か車持ってるでしょう?私荷物が重いから車で来てね!
それなら東京見学にも行けるし。どこが楽しいの?
Aさんが好きなところは私もきっと好きになれるから、明日はAさんに
すべておまかせするから、たのしもうね!


-↓難民にてログとして残したくないIRCでの発言をコピペされ、その発言についての補足-
63 :転生68 ◆bPTcnJs2 :02/03/14 01:14

もう一つスレを使うことお許し下さい。
なんだか昨日の私の軽率な行動一つで大変な事に・・・
申し訳ありません・・「説明を」とあったので説明を・・・
上手く伝わると良いのですが・・・
まずIRCに行ったのは、最初は相談でした。
メルマガアップの件でどうすれば良いか意見をいただきに行きました。
そして翌日(昨日)は御意見のお礼に伺いました。
その場で色々なお言葉を頂き、18歳真性厨父のその後などの質問もありました。
その時、18歳真性厨の母のことに触れた方が良いかなと思いました。
実際、上手く文章を書かなければ、誤解が生じやすいのが世の常です。
私はその自信がなかったことと、IRCなら、すぐに訂正が出来る事、
難民のスレが進まなくてすむこと、そして何よりプライベート過ぎるので、
いつまでも晒され続ける難民よりは、IRCの方が(どちらも公開されてますが)まだ多少はマシかな?
という思いがありました。
それにチャットで話しの流れを追ってもらえれば、
誤解が少なくなるだろうと思い(他力本願で申し訳ない)IRCで書かせていただきました。
まあ、コピペなどもあるかと思い、あえて語尾を濁して想像していただきました。
公の場に堂々と書くのは自分もちょっと気が引けましたもので・・・
ともあれ、私の軽率な行動でこんなことになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
あと、(藁 なのですが、ここには顔文字や機種依存文字などが入っていて
長くなってしまったり、不都合が出るので、一番近いと思われる語に変換させていただいたものです。
紛らわしくてすみません。


-IRCログよりメルマガに関連するものだけ抜粋-
>G県厨を迎えには行きますか?
01:31 明日の準備はしっかり終わらせてます
01:32 ・・・・・行かないです(藁
>現在の警察の動きは?
01:33 お巡りさんがこまめに巡回、人数もいつもより多く出勤だそうです
01:34 馬県警は、事情を聞くということで、動いてくれたようです。
01:34 逮捕などは一切関係ないようです
01:34 ただの事情聴取
>3/14のG県厨の行動について
01:39 G県厨、一度自力で我が家まで来ているので、押しかけは必至です
01:40 メールに待ち合わせ場所は書いてありますが、理解不能でした
02:10 待ち合わせ場所、解読すると駅のどこからしいのですが、
        車でこいと言っておいてどうしろと言うのでしょう・・・
02:11 要約で書くと、前回言った時の店がおいしそうで買ってみたい。
        Aさんも食べたいと思うから、そのお店の前で待ち合わせ



-本家にてご報告-
889 :難民『転生68』 :02/03/16 00:47 ID:Gv9YVHyi

遅くなりましたが、昨日の押し掛けのご報告です。
足らない頭で一生懸命考えているのですが、うまく伝わるかかなり不安が残りますが、お許し下さい。
G県厨の押しかけ予告を再び貰っていた私は、家に帰ったら部屋にG県厨が居る!!!
みたいな状態を回避する為に、有給を貰って自宅待機。
待ち合わせの時間など知らないね・・・な私は、自宅で持ちかえり残業をこなしていました。
そして思ったより早く終わった喜びから、少し仮眠を取る事を選択しました。
しかし相手は空想上の生物の遥か上を行く超生物、
私は気を抜かずに肌よりも命と安全を選択し、化粧をして、しっかりと服を着たまま仮眠。
厨の言っていた一方的待ち合わせ時刻まで、まだ時間があります。
私が行かなくて、多少待ってから電車で来るなら、充分仮眠が取れます。
私はベッドに転がると、だんだんと気持が良くなりました。
その時、いきなりインターホンがなりました。
時計を見るとそれは待ち合わせの時間よりも1時間弱早い時間でした。
私はお巡りさんが来てくれたのかな?などと思い、玄関へ飛び起きていきました。
「どちらさまですか?」
「わ―――――!やっぱり私の思いが通じてたんだ!
 テレパシーかな?な―んて、愛ですよね!!」
聞き覚えのある地獄の旋律・・・私は玄関に置いてあったテレコで録音開始。
扉の向こうの異世界生物ことG県厨は、私の返答を待つことなく、マシンガンの様に話し続けました。
「やっぱり直接きて良かった!荷物重いから迷ったけど、さっき路線図見てたら、
 U駅まで行かなくてもD駅(該当駅名の頭文字ではないです)で乗り換えして、
 F駅でて(該当駅の以下略)そのまま直接G駅(私の最寄の駅ですが、頭文字以下略)に来た方が早いとおもったら、
 本当に早く着きました!驚いたでしょう!
 元から待ち合わせより少し早めに着きそうだったから、思いきって行動したの!
 でも、Aさんが駅に行ってたらどうしようかと思ったけど、私の行動がAさんにはわかってたんですね!
 先を読んで家で待っててくれるなんて!さすが私の相方!!」
すでにこの時点で私の総てが脱力していくのを感じます。
人間、怒を通り越すと脱力するのかなぁ・・などと思いつつ、交番に電話。
現在押しかけられ中、一人のようだと言う事を伝えると、すぐに行きますとの返答、私は早々に電話を切り、応戦再開。
「迷惑です。帰ってください。あなたに会う気は一切ないです」
「またまた―――!Aさんは私が居ないと困るくせに!私は別に良いんですよ!
 でもAさんが困るんじゃない?」
翻訳コンニャクが欲しいよ、真面目に・・・思わず小●館に助けの電話を入れたくなりながら、必死に戦います。
「あなたがいる方が私は困ります。いい加減にして下さい」
自分で声が荒くなっていくのが分ります。もう来るなオーラを出しまくりました。
そうしたら、ついにG県厨に変化が現れたのです!
「あっ・・・ご、ごめんなさい・・・私、もしかして邪魔ですか?」
おお、ついに日本語が通じた!そうだよ、人間努力してがんばる事が何よりも大切なんだよ!
思わず嬉しさから強く答えました。
「はい、物凄く邪魔です。お帰りください」
「ごめんなさい・・・私、気が付かなくて・・・・」
おお、ついにG県厨に私の心が伝わった!みんな、ありがとう!
アドバイスありがとう!世界中のみなさんありがとう!私、幸せになれます!
「Aさん、人がいると原稿が出来ないタイプなんですね!
 気がつかなくてごめん、合同誌の編集は夕方からでも間に合いますね!
 それまで出かけてくるから、頑張って最後の追い込みをして!」
・・・・・・・・つ、伝わってないよ・・・確かに私、早とちりだったよ。でもフェイントだよ(泣)
現実を知らせる為に、私は慌てました。
「ち、違います!」
「良いんですよ、私が時間潰してくればすむ問題だもん!
 Aさんは気にしないで続き頑張って!荷物だけ重いからここに置いておくから、あとでしまっといてね!
 早くAさんの為に消えないとAさんが困っちゃう!私もカット書くの困っちゃう!」
扉を擦る音の後に、ボスンという音が伝わります。(多分荷物を置いた時の音でしょう)
そして走り去っていく気配。暫くなんの気配もしない不気味な状態。
扉を開けて確認したい。でも、もし外に居たら・・・しばらく悩んでいると、足音がだんだん近付いてきました。
「Aさん、大丈夫ですか?」

お巡りさんでした。ちょっと遅いけど、渡りに船でした。
「大丈夫です。G県厨は外に居ますか?」
「だれも居ません。大きな鞄があるだけです」
私はチェーンを付けて扉を開けると、お巡りさんに今さっきの事を説明しました。
「それでは荷物は交番で預かります。それと近くに一人警備をつけます」
そして駈け付けてくれたお巡りさんは、何事も無かったにも関わらず、
嫌そうな顔一つしないで、大きな荷物を持って交番へと帰っていきました。
もう一人の(駈け付けてくれたのは2名でした)お巡りさんは、制服と言う事もあり、
その場に立つ事はしませんでしたが、本当にこまめに巡回してくれました。

仮眠を奪われた私はいつ再び襲撃されるか分らない事から、
ゆっくり落ちつく事ができず、とりあえず再びの襲撃に対する準備を確認、
本当に原稿を進めることもできず、気を落ちつかせる為に料理をはじめました。
(私の精神安定の方法のひとつです)たまにはお菓子でも作ろう。
そう思い家にある材料で料理を試みましたが、どうしても材料が足らない。
今なら近くに買い物に行けるかも・・・でも、厨に会ったら・・・
危険な橋は渡らない。石橋を叩いて渡る!そう思った私は違う料理に切り替え
できるだけ手が込んで、何も考えないですむ物を作り始めました。
下ごしらえが終わり、香辛料のブレンドを楽しみ、オーブンで焼き始めます。
テレビではグレート鬼先生が流れているころです。
私がオーブンをスタートさせて様子を見ていると、いきなり外から大声が流れてきました。
「Aさーん!助けて―!」
「暴れるんじゃない!」
その声を聞いた私は扉越しに叫びました。
「お巡りさんですか?もしかしてG県厨・・・・」
そう言い掛けた時、扉に物凄い音と衝撃が響きました。
「さわんないでよ!変態!セクハラ!!」
どうやら扉の前でG県厨が暴れているのをお巡りさんが押さえている様です。
そんなお巡りさんから扉の内側にいる私に声が掛かります。
「すみませんが、すぐに応援を呼んでください!巡回中で一人で、押さえきれません。」
その申し出に私は慌てて手にしていた携帯を回すと、応援の要請電話を掛けました。
「離せ―!私が何したって言うの!」
お巡りさんは(多分G県厨を押さえていると思われます)、揺れる声で答えました
(暴れるG県厨を押さえるので揺れていたものと思われます)
「君は未成年だろう?家出かも知れないから、保護するんだ」
「家出じゃ無い!私はAさんと一緒に暮すんだから!邪魔しないで!Aさんが私を呼んだのよ!」
しかし、お巡りさんは私のメールを既に読んでことの次第を知っているようでした。
(メールは警察に渡して事前に説明をしておきました)
「それは君の激しい勘違いだ。ほら、大人しくしなさい!」
お巡りさんはそれでも厨を諭すように必死に会話を試みますが、如何せん、相手は厨です。しかもかなり強力な厨です。
お巡りさんと厨の会話は見事に歯車が合いません。
そうこうしているうちに応援のお巡りさん登場。
暴れる(音のみの判断)G県厨、だんだん遠ざかる声、はっきりと残ったのはお巡りさんの声でした。
「電話ありがとうございました。今、G県厨はパトカーに乗せましたのでこのまま交番の方に連れて行きます。
 落ちつきましたらご連絡します。」
「はい。いつもと同じですね。それよりも随分激しい音がしてましたが、怪我の方は大丈夫ですか?」
「大丈夫です。たいした事ありません」
たいした事無い?それって怪我はしてるって事?
私はG県厨がパトカーに載せたられたということに安心し、扉を開きました。
扉の目の前にいるお巡りさんは、見たところどこにも怪我はなさそうです。
「だ、大丈夫ですか?怪我は?」
お巡りさんはいきなり私が飛び出したことに驚いたあと、笑いながら答えました
「大丈夫です。ほら、ここちょっと引掻かれただけです」
見るとお巡りさんの手の甲には厨が引っかいたであろう幾筋かの赤い腫れ。
「今薬持ってきます。ちょっと待っててください」
私は室内にオロナインを取りに行きました。
その時でした。お巡りさんの叫びがあがって扉が閉まったのは・・・
「えっ?」
鍵が閉まる音に私が扉を振り返った時、そこには閉まった扉が・・・外の光りが無くなり、
室内灯に照らし出された玄関に立ち尽くす一人の姿・・・肩で息をするように大きく揺らす姿・・・
私を睨みつける瞳・・・乱れた髪・・・鬼の形相・・・
それは、G県厨母でした・・・



扉を己の背にし、ドアチェーンを掛けながら私を睨みつけるG県厨母。
な、なんで?どうして?
私はそんな疑問を思い浮かべるよりも先に、咄嗟に風呂場(ユニットバス、ちょっと頑丈な扉)に逃げ込みました。
鍵を内側から閉めると、扉が軋まんばかりの激しい衝撃、
「どうして家のG県厨ちゃんが、パトカーで連れて行かれるの!説明しなさい!」
私はなにがなんだかわかりませんでした。どうして彼女がここにいるのか。
どうして私はこんな所に逃げ込んだのか。もう、パニックです。扉がガンガン叩かれます。
私は自分の頬を想いきり叩くと、ゆっくり深呼吸しながら数字を数えました。
すぐに扉が壊される事は無い!そう思い必死に自分を落ちつかせます。
100%落ちつく事は出来ませんでしたが、
自分の置かれている状態を把握するくらいの落ちつきを取り戻す事は出来ました。
G県厨母がここにいる理由はわからないが、確かに居る。
部屋の鍵は閉められ、ドアチェーンが掛けられた。目の前の扉を挟んでG県厨母と二人きり。
扉の外にはお巡りさん。そしてG県厨母の叫びから、どうやらG県厨がパトカーで連行される時をたまたま目撃した模様。
そして部屋の中には凶器になるものが多数存在している。
これが私に与えられた情報のすべてでした。
扉は鉄扉ではないので長くは持ちそうにないのですが相手は普通の女性なので、
18歳真性厨父に比べれば幾分持つと思われました。

外ではお巡りさんが必死に呼びかけているのが聞こえてきます。
私は扉を押さえつつ、自分の居るバスルームを見渡しました。
何か役に立ちそうなものは無いか・・助かる術はないか・・・・
バスルームに窓は一切無い。換気扇が一つ。バス用品が幾つか。
武器になりそうなものはヘアースプレーとトイレ洗浄用の柄のついたブラシ。
ヘアースプレーはライターでもあれば武器になりますが(危険です。良い子の皆様は決して真似をしないで下さい)
ライターがありません。
それでも希望を捨てずにポケットをあさると指先に何か硬いものが触れます・・・
家の鍵と車の鍵をくっつけているキーホルダ―でした。
扉は相変わらず軋みます。破壊は時間の問題です。
私は意を決して扉から離れると、換気扇に近付き、お巡りさんを呼びました。
「お巡りさん、聞こえますか!」
その私の声に答える天の助けの声が・・・
「Aさん、御無事ですか!大丈夫ですか?応援呼びましたから、もう少し頑張って!」
お巡りさんが無事で外に居てくれる。これが唯一の救いでした。
私は換気扇越しにお巡りさんに今の状態を説明。慌てる私の言葉を、
お巡りさんは必死に理解しながら落ちつくように声を掛けてくれます。
どうにか私の現在の状況をわかってもらうと、車のキーを使い、換気扇に掛かっているカバーのネジを開け始めました。
震える手で上手くいきませんが、なんとかカバーを外す事が出来ました。
私は換気の外カバーを無理矢理開くと、そこからキーホルダーごと外に落としました。
「家の鍵です。」
お巡りさんは確かに受け取ったと返事をくれました。
今まで幾多の襲撃を防いでくれた鉄扉でも、開いてしまえば後はドアチェーン、これならなんとかなるかも・・・

微かな希望が見えてきました。ですが、扉への襲撃は激しさを増します。
既にG県厨母の言葉はヒステリーを通り越して、猿の惑星に突入しています。
理解は出来ませんが、恐ろしさはMAXです。武器はトイレブラシのみ。
一回の攻撃を防げるかどうか怪しいものです。その時、私は最大の武器に気が付きました。
しかし、それは母厨と直接向き合う諸刃の武器、いちかばちかの賭けです。
扉も既に限界の状態でした。
(蹴っていた足もとの外側が割れたらしく、内側が直接波打っているのが見えるんです)
どっちにしろ、これ以上は持たない。
そう思った私は最後の覚悟を決めました。出来れば決めたくなかったけど。
母親厨がずっと扉を叩き続けているという事は、武器は持っていないと私は解釈しました。
持っていたらそこで終わりです。でも、扉が破かれれば、これ又おしまいです。
私は意を決して扉に手を掛けました。
そしてドアノブを押さえながら鍵を外すと、一気に扉を勢い良く押し開きました。
母親厨はいきなり開いた扉を避けるように、一歩後ずさりをしました。かわされてしまいました。
母親はやっと出てきた私に笑みを浮かべました。
恐かった・・・鬼のような形相で、笑うんです。本当に目が光ってる様に感じました。
背筋が寒かった・・・金縛りってこんなななの?という状態です。
私は自己中心的かも知れませんが、自分が可愛いです。母親厨に何かされるのはごめんです。
ですが、そんな私に母親厨は飛びかかってきました。私は最大の武器を使用しました。
最大の武器、それは自分の体です。母親厨は普通の体型、相対する私は何度も言ってますがコニーです。
私は既に手加減と言う言葉を忘れ、飛びかかって来た母親厨に力一杯体当たりをしました。
母親厨は本当に飛びました。そのまま床に転ぶように落ちました。
私はそのまま母親厨を飛び越えると、玄関まで走りました。
するとそこには扉を開いてドアチェーンに悪戦苦闘しているお巡りさんが見えます。私は無我霧中で叫びました。
「どいて!扉閉めて!」
その私の剣幕に押されたのか、お巡りさんは扉をすぐに閉めました。
私は扉のドアチェーンを開けると、扉を開きました。ですが、そこまででした。
起きあがった母親厨が私に飛びかかったのです。しかし、既に遅かった・・・
自由になった扉は開かれ、お巡りさんが飛び込んできました。
そして私を殴っている母親厨を取り押さえると、私は解放されたのでした。
放心している私と暴れる母親厨を押さえるお巡りさん。数分後、再び応援のお巡りさんが登場。
しかし、G県厨本人とは違い、母親厨は、警察署の方に連行されていきました。
放心しきっていた私は、どうして良いかわからなかったのですが、そんな私にお巡りさんの一言が・・
「なんか焼いてるの?焦げ臭いけど大丈夫?止めた方が良い?」
その言葉に我に帰った私は慌ててオーブンに駆け寄ると、そこには焼けすぎて黒くなった物体が出来あがっていました。
なんとか落ちつきを取り戻した私は、お巡りさんに連れられて警察署へ。
そこで事情聴取を受けました。その時母親厨に、怪我は無いと聞きました。
ちょっと一安心。これで怪我でもさせていよう物なら・・・考えたくない(泣)
そのままその足で交番へ行くと、泣きつづけるG県厨がおでむかえ。
そして私を見るなりG県厨が叫びます。
「Aさん酷い!私を騙して!傷付けた!もう立ち直れない!
 あんだのせいだ!私、もうぼろぼろ!最低!志んじゃえーーー!!」
私の方がぼろぼろだよ。叫びたかったです。
結局G県厨は父親が迎えに来て引き取られていく事になりました。



本日、貰った情報によるそれぞれの考えです。
G県厨:Aさんと同居。東京でやりなおす。プロになる  
母親厨:G県厨が東京に行くのを反対。
・東京で頑張る。私には才能がある。Aさんが認めてくれてる。
 Aさんは私が東京でやっていけるように、手を焼いてくれた。
 これから高校卒業までの間に、Aさんと二人でプロになる。
 Aさんの実力はいまいちだけど、私と一緒なら、何倍も良くなる。
 二人の利害一致するから、Aさんは私の後見人になった。
 一緒にプロになる為に頑張る。
↑これがG県厨の言い分。それに対する母親厨の返答は↓
・それなら、高校卒業するまで、東京で活動する事を許す。
 きちんと学校に入って、卒業する事。卒業までに
 なんかしらの形になっていたら、そのまま東京に住む事を認める。
 そうでない時には大学に進む事。
というものだったらしいです。そして同居をはじめる日を黙って、そのまま出ていった娘。
荷物を取りに来た宅配便業者で、はじめて部屋に置いてある置手紙に気が付いた母。
そして娘の決意が硬い事を知り、前回の非礼を詫びれば、私を許すつもりだったらしく、
娘の様子を見るがてら、私の所に謝罪を聞きに来たそうです。
そしてそこで目にしたのは、パトカーに乗せられる我が最愛のGちゃん。
私の部屋を見ると、扉を開きお巡りさんと話す私が居る!
そのまま走ってお巡りさんに体当たりして突き飛ばし(いきなりの事で、お巡りさんは何も対応できなかったらしいです)
部屋に入り込み、あとは私の体験した流れになったようです。

今回は運に助けられた状態でした。本当に運が良かったとしか言えない状態です。
自分が情けないです。
もし、母親厨が台所に気がついて包丁を出していたら・・・
もし私が買い物に行くかどうか悩んで鍵を持っていなかったら・・・
私がコニーでなかったら・・・(いえ、これはすごく嬉しいのですか・・・)
母親厨が私以上のコニーだったら・・・お巡りさんが突き飛ばされて怪我をしていたら・・・.
本当に情けない事だらけです。
ですが、今は運が良かった、偶然の幸運に守られた事を感謝しつつ、18歳真性厨の攻撃に耐えています。
昨日は精神安定剤を処方してもらい、何も考えずに眠りにつきました。
本日、落ちつきを取り戻し、会社が終わってからテキストを纏めましたので遅くなってしまった事をお詫び致します。
物凄く長くなってしまい、申し訳ありませんでした。


265 :転生68 ◆bPTcnJs2 :02/03/16 23:44

昨日と本日のメルマガです。
G県厨の物しか纏められませんでした。申し訳ありません。
残りはプチ押し掛けのテキストが出来あがり次第頑張ります。
G県厨メルマガその1(昨日分)
Aさん、どうしてなんですか。どうして私の愛を分ってくれないの!
私はAさんのためを思って行動してあげてるのに。嬉しいなら
そんなに照れないで素直に反応して!Aさんが私のこと好きなのは
知ってます。私が必要なのも分ってます。いまさら隠す必要もないの。
素直に喜んで、私に感謝していればそれで良いだけなの。
これ以上恥ずかしがって見せても、私は怒るだけなんだから
そこの所をよく考えて、早く素直になりなさい。
春古味は無理になっちゃったけど、優しい私は許して上げます。
私に感謝しなさい。
私がいないとAさんなんて価値が無い人間なんです。もっと私を大切にして。

本日分G県厨メルマガ
明日は春古味なのに、私がなんでここにいないとならないのか。
Aさん、あなたが素直にならなかったから、こんな事になったのよ。
深く反省して、素直になって。あんまり曲がった表現ばかりしていると
温厚な私でもAさんを見捨てますよ。私に見捨てられたら
あなた一人で何も出来ないってことを思い出してください。
次の超都市、スペース取れたんでしょう?
今から本を作らないと。今度こそ合同誌出さないと
待ってるお客さんに迷惑掛かることを、考えてね。


216 :難民『転生68』 ◆bPTcnJs2 :02/03/17 00:30 ID:2xyZ09E9

すみません。本日プチ押し掛けがありましたので、報告させてください。
難民向きの内容かもしれませんが、一応押し掛けと言う事でこちらでUPさせて下さい。
テレビでは忍者の名前の障害物競走が行われているあたりでした。
インターホンが鳴りました。
インターホンが鳴っても怒鳴り声が上がらないのは
18歳真性厨の親では無いと思いながら、扉の前へ。勿論テレコもスタンバイ
「どちらさまですか?」
「Hです。」
・・・・・・・・聞き覚えの無い名前です。
「どちらのHさんでしょうか?」
「N区のHです。G県厨さんは?」
・・・・・・・・・はいぃ?なぜにG県厨の名が?
「居ません」
「もしかしてAさんですか?G県厨さんは何時ごろ帰りますか?」
は・・話しが見えてきません。話している感じから、相手も戸惑っているようです。
「帰るもなにも、元から居ません」
「えっ?だって、ここG県厨さんの引越し先ですよね?」
嫌な予感がします・・・
「違います」
「でもG県厨さんから、Aさんと同居する事になった。春古味の本が危ないみたいだから、手伝って欲しい。
 そのまま一緒に春古味に行こうってメールと駅からここまでの地図が来ていたんですが・・・」
嫌な予感的中!(乾燥藁 嬉しくない(泣藁
「それはG県厨が勝手に言っていた事で、本当のことではありません。
 彼女は現在G県にいます。春古味にも参加しないようです」
「えっ、だって、手伝う変わりに明日のチケットくれるって言ってたのに・・・」
・・・・・・はぁ。可愛そうに、Hさんも騙されたんだ・・・私は扉越しに、今回の件を手短に説明しました。
事態が分ったHさんは
「いきなり押しかけてきてすみませんでした。」と丁寧に謝罪を入れ、帰って行きました。
押し掛けと言うほどのものではないのですが
もしかしたら、G県厨は友達(?)全員に私の家を引っ越し先として連絡したのでしょうか・・・
これからイベント前に、誤爆押し掛けが来そうで怖いです。


89 : 転生68 : 2002/03/18(月) 04:40

ここもトリップ付けた方が良いのでしょうか?
とりあえずこのままで失礼致します。(必要なら言って下さい)
流石に春古味当日、外れてもらいたい予想が当りました。
予想範囲内の押し掛けと、予想を外れた押し掛けがありました。
最近の疲れが祟ったのか、あまり外に行く気のなかった私は、部屋でお菓子作りに興じる一日でした。
思ったよりも上手く出来た料理に気を良くした私は、このまま夕飯作りに取りかかろうと思いました。
しかし、冷蔵庫には殆ど物が入っていない状態。久し振りに買い物に出かける事にしました。
いつも行っているスーパーで、必要な食材、日曜雑貨を購入。そのまますこしぶらっとしてから家路へ付きました。
部屋の鍵を開けて室内に入ろうとしたとき、前方からどうみて本日有明に居そうな格好をした姿が数人歩いてきます。
私は嫌な予感に包まれ、速攻部屋に入り、即座に鍵を閉めました。
そのまま待つ事数秒、嫌な予感的中です。
インターホンが鳴り響きました。
もう許して・・・お願い・・・・そんな事を思いながらテレコスタンバイ
「どちらさまですか?」
「G県厨さーん!遊びに来ましたよ―!今日、スペースに居なかったから心配しました!」
あぁぁぁぁぁ、やっぱりか・・・今回もHさんみたいだと嬉しい・・・
「私はG県厨ではありません。間違いです。お引き取りください」
「G県厨と一緒に住んでるAさんですね!話は聞いてます!
 私達、G県厨の友達で、今日、引越し先に遊びにおいでってメール貰ったんです。
 本当はイベントで待ち合わせしようって言ってたのに、休みみたいだったから直接来ました!」
「G県厨さんはここには居ません。G県厨さんと私は同居してないんです。
 同居の件は彼女の一方的な言いだしで、私は断りました。実際には同居していません。」
「えぇ――!嘘!だってG県厨さんがAさんと一緒に住むって言ってました!
 Aさんに是非とも来てくれって言われたって。」
・・・・・・はぁ・・・・もう、溜息しか出ません。
「私からは一言もそのような話しはしていません。私はもうG県厨さんと関わりを持ちたくないんです。
 せっかくここまでいらしたのに申し訳ありませんが、お引取り願えませんでしょうか?」
「そんな事言って、本当はG県厨さん、居るんでしょう!私達を警戒してるの?
 大丈夫、私達はG県厨さんの友達です。メール何回もやり取りしてるもん!安心してください!」
・・・安心できません。どこをどうしたら安心できるのか教えてください。
「G県厨さんは本当に居ません。隠してません。」
「だったら部屋に入れて下さい!居ないんなら見せられるでしょう?」
・・・・・・もしかして・・・彼女達も厨?
「知らない方を部屋に入れるわけには行きません。申し訳ありませんがお引き取りください」
私の言葉が悪かったのか、相手が悪いのか・・・扉を叩く音が始まりました。
「何言ってるのよ!そんな言葉信じられる訳ないでしょう!証拠くらい見せなさいよ!」
だから、私は知らない人を部屋に上げるような真似はしたくないんだって・・・
「お引き取りください。彼女は本当に居ません。
 これ以上騒ぐ様でしたら近所迷惑になりますので警察を呼ばせていただきます。」
「ひっどーーーーーーい!私達が何をしたって言うのよ!あんたが悪いんでしょう!
 私達は友達にあいに来ただけなのに!それを嫌がらせするなんて最低!
 AさんがG県厨さんを呼び寄せたのは知ってるんですよ!
 嘘を付いている人が警察を呼べるわけないじゃないですか!脅かすならもっと上手くやってよね!」
だめです。G県厨電波に同調できる相手らしく、私の言い分は聞いてくれません。
私の説得が悪いのか、相手が厨なのか・・・仕方無しに携帯で交番に連絡。
悲しいかな、いつもと同じやり取りで、手際良く連絡が終わります。
「今、お巡りさんを呼びました。いい加減にして下さい。」
「何言ってるのよ!はやくG県厨出しなさいよ!分った!彼女を監禁してるんでしょう!
 G県厨さん、今助けてあげます!早くここを開けて彼女を解放しないとこっちが警察呼びますよ!早く開けなさい!」
・・・監禁したのは私じゃないよ・・・私がされたんだよ、彼女の母に(思い出したくもない)
扉を叩く音とインターホンを慣らす音、罵詈雑言、蹴るような衝撃。鉄扉君、今日もありがとう。
すでに会話が通じなくなっている状態の相手を宥める事も出来ずに居ると、その数分後にお巡りさん登場。
「なに本当に警察呼んでるのよ!最低!あんたがこのまま逮捕されなさいよ!
 G県厨さんを監禁してるのはあなたでしょう!捕まるのはあなたよ!」
・・・厨の相手は泣きたくなります。泣いても良いですか・・・情けなさに襲われていると、扉越しのいつもの会話。
あとから電話を貰う約束をして自宅待機。
後の事を考えてメールのプリントアウトを準備。
買ってきた物を冷蔵庫へ入れて一息ついていると、交番から電話がありました。
「さて、行くか・・・・」
用意をしていた鞄を手にして警察へ出かける為扉を開けました。
「自分から出て来るとは、良い心掛けだ。」
扉を開けた目の前には、扉が開いたことに少し驚いているようなG県厨父がなぜか居ました。
慌てた私は開けた扉を引き戻しますが、それをG県厨父の手が制止します。
「何してやがる!俺の方から出向いてやったんだ!なのにその態度は何だ!」
多分そんな意味合いのことを叫んでいたと思います。
私は必死に扉を引き戻しますが父厨は扉の間に手を入れてきました。力ではどうしてもかないません。
結局扉は父厨に押し開けられてしまいました。すでに逃げ場がありません。
「・・・・何のようですか・・・」
「今すぐすべての警察への届を取り消せ!お前のせいで私の家族が!」
父厨はゆっくりと私に近付いてきます。靴くらい脱げと、こんな状態で思った自分が悲しい。
私も靴をはいたままでしたが・・・
「お前のせいで、お前のせいで!どうして家がこんな目に!」
G県厨親子、どうしてこうタイミング良く(悪く?)現れるんだよ・・・泣きたいよ・・・
でもこのままでは本当にまずいです。どうすれば良いのでしょうか・・・
泣いている場合ではありません。私はとりあえず相手を落ちつかせる方法にでました。
「とりあえず、お互い靴脱ぎましょう。今、お茶入れますから。上着脱いで下さい。」
今の私にはこれ以外の言葉は見つかりませんでした。
しかし、父親厨は自分の足元を見ると、靴を脱ぎに玄関へ戻っていきます。私はこの隙に鞄から携帯を取り出しました。
父厨の目を盗んで携帯をポケットへ入れる事が出来ました。
そして父厨に怪しまれない様に私も靴を脱ぎ、お茶を用意しました。せっかく作ったお菓子は父厨へ・・・
父厨を座らせると、私は台所に近いと言う口実から、扉に近い方へ座りました。
そして父厨から見えない位置で携帯リダイアル。あとは現状況を警察に伝わる事を願います。
「改めてお話を聞かせてもらえますか、G県厨父さん」
私は部屋にG県厨父がいる事を訴える様に、会話の度に何度もG県厨父の名を呼びます。
「お前が自分の都合で出してる警察への届出を取り消せと言っているんだ。」
私は相手を怒らせない様に気を付けて言葉を選びます。噛み合わない会話が続きます。
父厨の怒鳴りに近い言葉をビクビクしながら受け、ゆっくりと電話を盗み見ると、電話はすでに繋がって居ません。
気が付いているのかいないのか分りません。
私は祈りながら、もう一度リダイアル。その間にも父厨は言葉が荒いできます。
そしてついに父厨の冷静さが失われました。
「俺は話し合いに来たんじゃない!お前が取り消せばそれだけで良いんだ!」
父厨、切れるの早いよ・・・お茶入れてまだ数分だよ・・・・私は必死に落ちつかせますが、父厨の怒は大きくなって行きます。
そしてついに父厨の怒爆発
「素直に謝れ!謝罪しろ!お前が警察に捕まれ!」
某野球球団の星の頑固な父のように、机をひっくり返しはしなかったのですが、
父厨は手にしていたティーカップを私に投げ付けました。そのまま叫びます。
「お前のせいで家が酷い目に合ってることが分ってるのか!」
震えている場合ではありません。いえ、震えている余裕をくれませんでした。
父厨は動けない私に殴りかかってきます。
なんとかそれを避けた私は携帯を掴むと、再び殴りかかってくる父厨に机を蹴り付けました。
机は父厨の脛にぶつかってくれました。私は慌てて扉を閉めながら(部屋の入り口扉と玄関
僅かな時間稼ぎのつもりだったようです)外へ助けを求めに行きました。
部屋から一番近い(裏に通じている)階段を駆け下りると、
部屋の騒ぎを聞いていた階下の部屋の住人が、扉を開けて私を匿ってくれました。
私はお礼を言う事も出来ずに、その場に崩れ去ると、手にしていた携帯で、再び警察に連絡。
情けない事に上手くしゃべれない私のかわりに、そのお部屋の住人が電話の応対をしてくれました。
幸い、私がこの部屋に逃げ込んだ事は父厨にはわからなかった様で、暫く外を探していたようですが、そのまま消えました。
多分駈け付けてくれたお巡りさんを見て、逃げたものと思われます。(推測)
結局私はそのままお巡りさん付き添いの元、病院へ行く事になりました。
お恥ずかしい事に、すでに正常でなく、震えるしか出来ませんでした。
G県厨の友達押し掛けのほうは、お巡りさんが説明して理解をしたそうです。
(本当に理解したかどうかは不明ですが・・・取り合えず厳重注意で帰宅したそうです)
病院での診断は、軽い火傷でした。私はそのまま薬を処方してもらい、そのままお巡りさんに付き添われて帰宅しました。
薬を飲んで早々に寝たのですが、目が醒めてしまい、なんとかテキストを纏めました。
明日、とある場所へ避難する事になりました。(場所は伏せますが)
それと電話はやはり間違いだと思い、切られていたようです。
まだ落ちついていないようで、上手く文章が纏らなくて申し訳ありません。
数日、ネットが出来ない環境になりますので、早急にご報告に上がりました。
落ちつき次第、ご報告にまいります。
お見苦しく読み難い報告ですみませんでした。


197 :転生68(bPTcnJs2) :2002/03/19(火) 00:54

本日押し掛け2件発生致しました。(もう、真面目に勘弁して下さい)
そのうち1件は私が仕事に行っている間の押し掛けで、
やはりG県厨に遊びにおいでと言われていたので来たそうです。(彼女へ渡す封筒[多分原稿と思われる]を持って・・・)
扉の前で蹲って待っていた子を、巡回に来たお巡りさんが発見。
話しを聞いて、事情を説明して素直に帰っていったそうです。
もう1件の押し掛けは、18歳真性厨父(18歳真性厨付き)でした。
会社からいつもの様に帰宅。お巡りさんが送ってくれました。
私の住んでいるコーポは階段が2つあり、一つは大通りに面しているメインに使用される階段(以下メイン階段)。
そしてもう一つは私の部屋のすぐ近くにある、
裏通りに通じている階段(使用する人は殆どなし・前に親厨が逃げた階段・以下裏階段)です。
昨日私が使用したのは、この裏通りに面している方の階段です。
今日から避難所に移動する私は、部屋に置き忘れた荷物を取りに一旦部屋へ行く事にしました。
お巡りさんは周りに不信な人がいないか1階入り口で見張ってくれていました。
私はメイン階段を使い部屋に帰ってきました。そして必要な荷物を手にして、そのまま部屋を出て鍵を締めました。
その瞬間、すごい勢いで腕を引かれました。
よろけました。それでも腕を引っ張る力は弱まる事無く、私を強制的に引っ張ります。
私は驚いて捕まれている腕の先を見ると、それは18歳真性厨の父でした。
私は咄嗟に外廊下の手摺りに捕まりますが、引っ張られてしまいます。物凄い力でした。
G県厨父とは比べ物にならない力。18歳真性厨父はどんどん私を引っ張り、裏階段を引き摺り下ろします。
「小娘!お前のせいだ!すべてお前のせいなんだ!お前のせいで会社が・・・
 責任とってお前が俺の会社で働け!お前みたいな屑を働かせてやるんだ!ありがたく思え!
 社会の役立たずな小娘が!」
18歳真性厨父はブツブツ私に言葉をぶつけます。
突っ込み所満載な言葉のオンパレード、しかし突っ込む余裕も何もない私は、ぐいぐいと引っ張られてしまいました。
いつしか一階についた私はコーポの裏手に連れていかれました。
その目の前に現れたのは見た事のある色、形の車です。
私と18歳真性厨の姿を見て車の前に立っていた人が、後部座席の扉を開けました。18歳真性厨です。
『・・・誘拐?拉致?もしかして殺される?』
人間、本当に恐怖になると声が出ないと言うことを改めて体験しました。
この恐怖はG県厨両親の家への乗り込みよりも数倍上です。足ががくがく震えます。
私は父厨に車に無理矢理押し込まれると、私を蹴飛ばす様にして(足で本当に押されました)
車の後部座席に座らされました。私が奥に押し込まれた横に18歳真性厨が座ります。
そして父厨は運転席の扉を開け、乗り込みました。本当に殺されると思いました。
泣きそうなのを我慢していると、エンジンが掛かります。
「人に恥をかかせるからこうなるのよ!屑の分際で!学校で謝罪してもらうからね」
18歳真性厨の言葉が冷たく突き刺さります。人を屑と言うなら捨てておいてくれよ。
真面目に涙が浮かんできました。父厨は車をスタートさせました。
私はもう駄目だと思いました。
そして人間、追詰められると何をするか分らないと言うのも今日、確認する事ができました。
私はこのまま殺されるくらいなら・・・と思い、覚悟を決めました。
裏道が交差点にさしかかった時、父厨の車は減速しました。もとよりそんなにスピードは出ていませんでした。
私は意を決して扉を開けると、外に飛び降りました。
(鍵が掛かっていなかったのは確認していました)転がる様にして外に飛出した私は
身体の痛みよりも車から聞こえてくる叫びよりも何よりも、とにかくすぐさま大声で叫びました
「お巡りさ――――――――ん!!誰か――――――!!助けて――――――!!」
その私の声に驚いたのでしょうか、車は扉を閉めて慌てて走り去っていきました。
私の悲鳴(叫び?)を聞いたお巡りさんが駈け付けてくれたのはすぐの事でした。
私は足を捻挫したのと、腕の打撲ですみました。
今は、この間の会社の知人宅にお邪魔しています。いま一人になるのはさすがに怖いです。
今日はこのままこの部屋に泊めてくれると言ってくれてますが、
これ以上の迷惑を掛けるのが心苦しいので、落ちついたら新しい避難所に行く予定です。
早く部屋が見つかると良いのですが・・・今でも泣きそうになっている自分が情けないです。
そして今日も上手く文章がまとまらなくてすみませんでした。
状況がわかりにくいと思いますがどうかお許し下さい。これ以上纏めることが出来ない事をお許し下さい。


-(=゚ω゚)ノぃょぅ掲示板 転生さん専用スレッドより-
2 :転生68 :2002/03/19(Tue) 02:06

こんなに立派な場所を頂いてしまって、すごく恐縮です。
ありがとうございます(感涙
皆様に御報告です。
警察は動いて下さっております。ゆっくりですが着実に進んでおります。
ご心配お掛けしてしまって申し訳ありません。ご安心下さい。
そしてG県厨の方も、進んでおります。
今はまだ御報告できる状態ではないので、纏りましたらきちんと御報告させて頂きます。
メルマガも纏り次第アップさせて頂きます。
ご心配をお掛けしてしまって申し訳ありませんでした。



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